文学・文具・文化 趣味に死す!

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログ。小説、映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係、食い物、酒、文具、ただの趣味をひたすら毎日更新し続けるだけのブログ。 ツイッター https://twitter.com/yoshinori_hoshi  youtubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UC0YrQb9OiXM_MblnSYqRHUw

アフター・ワクチン 第6回 その2

これだけは信じて欲しい。私はガルシアとは違う。パンデミックを利用して人類の淘汰をはかろうなどとは微塵も考えていなかった。私はパンデミックを利用して純粋に自社の利益の最大化をはかったにすぎない。 元DFA(米国医薬食品局)長官 マイザー取締役 ス…

アフター・ワクチン 第6回 その1

自然免疫は金にならない。ただそれだけのこと。 あるツイッターの書き込み アフター・ワクチン 第6回 その1 目が覚めても、夢から覚めることはなかった。僕は弟のままだった。昼前に、また昨日の医者が回ってきた。具合は? と聞かれたので、問題ない、と答…

アフター・ワクチン 第5回 その3

僕は夢を見ているのだろうか。2021年九月二十三日。弟の命日だった。 弟は、二十二日に具合が悪くなり、検査したら陽性、そのまま入院した。そして、今日容態が急変、死亡した。ただ、午前中に僕にラインを送ってるはず。覚えている。それが、弟との最後…

アフター・ワクチン 第5回 その1 その2

なんどもお答えしたとおり、私は私の仕事をしただけです。ワクチンの効果がどうだとか、副反応がどうだとか、知ってたとか知らないとか、それは私の仕事と関係のないことです。私の仕事は摂取率を上げることです。そのために死者数を水増しし恐怖心を煽り同…

アフター・ワクチン 第4回 その3 その4

国のために戦ってくれる人は英雄として讃えられますよね。僕は戦争は嫌いですけど、ここでワクチンひとつ打って、国のために、先輩方のために、家族、政府、経済社会全体、地球をまもるためにワクチンを打つ人はヒーローだと思う。ってんなことあるかい! 笑…

アフター・ワクチン 第4回 その1 その2

戦国時代、明治維新、大東亜戦争、過去には面白い時代があった。それなのに、オレはなんて退屈な時代に生まれてしまったんだ。と思ってたらこの騒ぎだ。目の前には人類史上最大のアジェンダが横たわっている。オレは最高にエキサイティングでスリリングな時…

アフター・ワクチン (第三回)

騙すのは悪いことだしかし、明らかな嘘を信じ真実から目を背け、耳をふさぎ、破滅へと突き進む人々に私は同情しない 免疫学者 宮川英人(1975-2026)ワクチン接種義務違反で有罪。ワクチン強制接種執行日の前日、留置所内で服毒自殺。 「達也」 理恵の病室…

アフター・ワクチン 第2回

アフター・ワクチン 第2回 このパンデミックはワクチン未接種者によるものです。みなさん、ワクチンを接種して下さい。ワクチンを接種し、未接種者の脅威から自分自身を、家族を、社会を、守るのです。もう私の忍耐も限界です。私はあらゆる手を尽くし、未接…

アフター・ワクチン (第1回)

アフター・ワクチン -2031年10月- 竜巻が舞い上がり、熱風が吹き荒れ、うねり押し寄せる波に文明が掠われていく。大気はよどみ、黒雲に覆われた空では常に雷鳴が轟いている。休む間もなく揺れる大地。赤土に横たわる妻の手を握るが、みるみる皮膚は…

生活保護、ホームレス、ワクチン思想は共通する 嫌な予測が実現しつつある

ワクチンを打っても感染する。他人に移す。そのレベルに接種未接種の差はない。なぜなら、ワクチンは感染しないように作られていないからである。単純明快な話だ。 多くの接種者が感染して、あと、イスラエルとかの現状があり、やっとワクチンを打っても感染…

響 -HIBIKI- を観た

響 -HIBIKI- 平手友梨奈 Amazon 響の小説に対する考えが素晴らしい。 主人公の響は完全にイっちゃってる人で、心療内科に行けばきっとたくさんお薬をもらえるはずだ。 だからこそ、この作品は面白い。ただ単に良い小説を書く、というだけでは物語にならない…

本当に若者はコロナで死んでいるのか!?

今週のお題のところが、「最近しばいてる?」になっていたが、クリックするとお茶になった。 しばいてるどころか、しばかれまくりである。とくに政府に。 さて。狂った政府がワクチンパスポートとかいいはじめ、大人はおろか子ども達にも死のワクチンを注入…

ワクチンパスポートは反対である 絶対反対である

分科会とやらが、チンパス提示で酒類提供可能、とかやりはじめた。 岸田も総裁選の公約で「電子ワクチンパスポート」とやり始めた。 すでにフランスではデパート、劇場、映画館、カフェ、レストラン、図書館、などなどでチンパスがないと入れない状況に陥っ…

苫米地博士のワクチン動画を文字起こしした。

www.nicovideo.jp 動画のタイトル通り、youtubeで唐突に削除された。ニコ動のほうもいつ削除されるかわからんので、この場末のブログに文字として残す。 この動画で苫米地氏が言っていることが現実になっている。唯一ハズしてるのは「半年間の確実なワクチン…

恋するシェフの最強レシピ を観た

恋するシェフの最強レシピ(字幕版) 金城 武 Amazon 料理系映画が好きなのと、中国語の勉強もかねて観た。 ところが、この映画の見所は、金城武のスーツである。中国映画でこれほど正統的スーツスタイルを撮ったものがあるだろうか? はっきり言って、どこ…

監視者たち を観た

監視者たち(字幕版) チョン・ウソン Amazon 評価が高かったのと、アフタースクールやインファナル・アフェアみたいなサスペンスが観たくて観た。 作品それ自体はつまらなくはないのだが期待とは違った。この作品はもう犯人はわかっていて、それをどうやっ…

最近の煽りかたは尋常ではない。

前にも書いたが、感染症予防のイロハとして、「うがい・手洗い・国民を脅す」は3セットだ。メディカルコミュニケーションというものがあって、多かれ少なかれ医者は患者を脅すのだが、感染症対策は、マスコミや政府広報で大々的に脅す。 それにしても、最近…

昨日18日 東京 池袋 上野

昨日の写真、PCに移している途中にメモリが飛んだ。 曰く フォーマットの必要がある ソフトを使って復旧。事なきを得た。が、えらく時間がかかってしまった。 東京はバイオハザードというわけではなく、いたって平穏であった。ただ、人通りは少ない感じがし…

今日、これから、東京に乗り込む!

これから、1日感染5000人! 死者10人! まさにバイオハザード状態の東京に乗り込む! 流石の私も感染が怖いのでマスクを着用していく。 カメラを持って行くので、東京の大惨状をレンズに収めてくるつもりだ。 早ければ今晩にでもUP出来ると思う。

☆★☆終戦76年 接種件は現代の赤紙だ!!!☆★☆

今日は敗戦日である。あの戦から76年が経った。 終戦に生まれた人間は76歳ということか。 しかし、まったく変わっていない。 赤紙が来て、本心では戦地に赴きたくなくとも、そのようなことは同調圧力により口にすることが出来ない。 お国のため、立派に死ん…

☆★データで証明!☆★ コロナは安全 ワクチンは効かない上に危険★☆★

連日、コロナ騒ぎに拍車がかかっている。 覚えているだろうか? 1日の感染者が100人くらいのときから、医療崩壊と騒いでいた。千人でも騒いでた。3000人でも騒いでいた。そしていま、東京だけで5000人。やはり騒いでいる。いつになったらオオカミはやって来…

ワクチン全体主義 進歩的文化人とやらはどこに消えた?

百田尚樹氏がワクチン接種をめぐる今後を予言 仏の接種証明書提示義務化に「日本にも導入しようと思っている人が」(東スポWeb) - Yahoo!ニュース 百田氏が述べたように、日本にもワクチン全体主義が押し寄せている。 フランスは出鱈目なワクチンパスポート…

1978年、冬。

1978年、冬。 チャン・トンファン Amazon まず、この映画が2007年に撮られていることに驚きである。 1978年当時、もしくは4,5年後に撮っているものと勝手に思い込んで「よくこんな映画が撮れたなぁ」と思いながら観ていた。調べてビックリ。 古いのは時代…

池袋は人混みだ!

池袋に行ったらめっちゃ混んでた。 どこが緊急事態宣言? 西武のエレベーター。人数制限してて、一度に乗れるのは3人まで。エレベーターの前が通勤ラッシュ状態。 これじゃ、戦争負けるわ。 くだらん緊急事態宣言と人殺し&隠蔽セットのワクチンを今すぐやめ…

第百回 オール讀物新人賞 をりをり よみ耽り を読んだ。

貸本屋の若い女性「せん」が主人公という、時代劇物でもかなり異色なのではないか。 葛飾北斎などが出てくるので、江戸後期の話である。 御公儀の検閲が厳しく、貸本屋も怪しい本を扱うとしょっ引かれる。主人公の父親は本の挿絵を彫る彫り師であったが、御…

165回 芥川賞 結果

「芥川賞」は、石沢麻依氏(41)の『貝に続く場所にて』、李琴峰氏(31)の『彼岸花が咲く島』が選出。 ということで、私の「受賞作無し」は見事に外れた。 一応受賞確率順位は 貝に続く場所にて>水たまりで息をする>彼岸花が咲く島>氷柱の声>オーバーヒ…

第165回 芥川賞 大予想!! 5作品を読んだ。

今回は正直予想が難しい。突き抜けた感じのものもなければ、特段劣っているものもない。さらに、群像新人賞受賞選考委員と芥川賞選考委員が被っている。普通に考えると、この作品が一番受賞に近いと思われる。 最初に結論、予想結果を述べる。 第165回芥川賞…

貝に続く場所にて 石沢麻衣 165回 芥川賞、ノミネート作品 を読んだ

明日が芥川賞の選考会なので、どうにかギリギリ5作品読破。 まとめは今晩にでも書こうと思う。 貝に続く場所にて 作者:石沢 麻依 講談社 Amazon 久しぶりに読めない作品を読んだ。 おそらく、意図的に読みにくい表現にしていると思われる。 読みにくい理由は…

水たまりで息をする 高瀬隼子 165回 芥川賞、ノミネート作品 を読んだ

今回はあっさり近所の図書館で揃った。 水たまりで息をする 作者:高瀬 隼子 集英社 Amazon あらすじ 地方出身30代半ばの女性が主人公。東京住まい。OL。同年代の男性と結婚して都内のマンションにくらしている。旦那もサラリーマン。 ある日、旦那は飲み会で…

オーバーヒート 千葉雅也 165回 芥川賞、ノミネート作品 を読んだ

オーバーヒート 作者:千葉 雅也 新潮社 Amazon 前作、デッドラインの続きである。前作は修士課程を語っていたが、今作は大学に勤務したあとのはなし。 主人公の名前が○○なのである。なぜだろうか? 名前くらい付けてやればよかったのに。 ぶっちゃけ本人なの…