文学・文具・文化 趣味に死す!

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログ。小説、映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係、食い物、酒、文具、ただの趣味をひたすら毎日更新し続けるだけのブログ。 

今週のお題「家で飲む」家飲みは最高である

今週のお題「家で飲む」

 

わたしは酒が好きだ。だが、それは家で一人で飲む場合に限る。

 

友人と飲むのも好きだが、本音を言えばノンアル&レストランの方が好きである。居酒屋は基本的に嫌いだ。

 

酒は飲みたくて飲むよりも、飲まなくてはならないから飲む機会の方が遙に多い。仕事飲みが好きというやつはいるのだろうか? わたしの周りでは聞いたことがない。どんなに少なく見積もっても、仕事飲みで集まって飲んでるやつらの10人中10人くらはい嫌々飲んでるのではなかろうか。

 

「王様は裸だ!」ではないが、先日わたしが幹事みたいな感じになった。飲み会の前にアンケートを取ったら、「ノンアル」を選択したやつらが大半だったので、レストランで懇親会を開催した。非常に好評であった。飲み放題など付けて喜ぶのは店だけだと思う。

 

最近は、きっぱり断るやつや、わざと車で来るやつとか、飲まない戦略を立てているやつらが多い。狡い限りである。羨ましい反面、そうやって断ることの出来ない己の弱さが腹立たしくもある。

 

前置きが長くなった。今週のお題は家飲みである。家飲みのなにが素晴らしいかって、好きなだけ飲める!ことである。

 

と書くと、わたしが酒豪のように聞こえるだろう。好きなだけ飲めるの本意は「好きなだけしか飲まなくていい」ということだ。

 

飲み会だと、仕事にしろ友人とにしろ、時間が来るまで飲み続けなければならない。杯が空いてしまえば、みんな気を利かせて注文してくれるし、酌をされれば断れない。だいたい、これで飲み過ぎるのである。もう酔っ払ってて帰りたいのに二次会とかいう裏ボスまで待ち受けていたりする。

 

家ならば、飲みたくなくなったら止められるのである。なんて素敵なことだろうか。金もかからないし。飲み会に行けば5,6千円かるく吹っ飛ぶ。6千円あれば山崎のボトルが買える。

 

山崎のボトルを買えば、ひと月以上はもつ。家飲みは財布にも健康にも優しい。

 

ま、家飲みと仕事飲みは、飲みという側面は同じだが、その目的は全く異なるので、比べることこそ愚かなれ。

 

 

 

 

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