文学・文具・文化 趣味に死す!

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログ。小説、映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係、食い物、酒、文具、ただの趣味をひたすら毎日更新し続けるだけのブログ。 

ボールPentel 書き味など

ペンを忘れて出かけてしまい、途中の乗り換えの駅の文房具屋で購入。あれこれ迷ったが、結局買ったのがこの「ボールPentel」

 

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普通のボールペンの先端部分は、金属で出来ている。だが、ボールPentelはご覧の通り(見えるかな?)、先端のチップが樹脂製であるのが最大の特徴。樹脂チップにすることにより、なめらかな書き心地を実現している。

 

樹脂チップのペンの性質として、どうしても字幅が太くなるというのがある。

 

原稿用紙に書くとこんな感じ。

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デュマより太いか。

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万年筆より優るところはなんと言っても耐水性である。

↓水に浸した瞬間

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しばらく浸けておいたもの。文字流れはない。

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耐水性の高いインクは裏抜けもしにくい。

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一昨日辺り20通ばかり手紙を書いた。手紙の中身は万年筆で書いたが、最近の雨で表書きが流れるのが嫌なので、宛名だけはボールPentelを使用。

 

止め跳ね払い、それほどメリハリがある文字は書けないが、この太さは宛名書きには頼もし太さなのである。

 

太字ラバーにはお勧めである。

 

 

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