文学・文具・文化 趣味に死す!

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログ。小説、映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係、食い物、酒、文具、ただの趣味をひたすら毎日更新し続けるだけのブログ。 

リーバイス501 LVC を1年とちょい履いたのでその変化を

買ったときのブログはこちら。

yoshinori-hoshi.hatenadiary.jp

 

まずは新品の時の写真。

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ちょっとだけ履いた写真。

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さて、それが1年経ってどうなったか

 

 

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アタリはそれほど出ていない。色落ちもほとんどしていない。主に部屋着で、仕事から帰ってきてから着ている程度なので、着用頻度も週2から週3くらい。選択は四回くらいしたかしないか。

ひざっ小僧あたりに変化が見られる。

ひざアップ。変化と言ってもこの程度だ。

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裾も少しだけアタリが出ている。

 

膝裏の蜂の巣はまだまだって感じ。

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さてさて、このペースで履いていて、死ぬまでに格好いいジーパンが育つかどうか。はなはだ疑問である。かといってわざとらしい色落ちは嫌だ。こんなことなら10年前に買って履き込んでおけばよかった。

服についての蘊蓄を語るようになって気がついたことのひとつは、買ってすぐに格好いい服なんてのはあり得ない、ということだ。人付き合いと同じで、その日だけがよければいいのではない。よい人間関係を築くように、よい服関係を築いて行かなければならない。そのために、「時間」は絶対条件である。

また来年、経年変化報告をしたいと思う。