文学・文具・文化 趣味に死す!

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログ。小説、映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係、食い物、酒、文具、ただの趣味をひたすら毎日更新し続けるだけのブログ。 

水の硬度 硬水と軟水について

筋トレがやばい。新しいメニューはちょっとキツすぎてサボりがちなので、もう一度前回のに戻して、体力が付いてから新しいのに変えたいと思う。

さて、本題。

水には硬水と軟水がある。水の硬度とは1Lあたりのカルシウムやマグネシウムの含有量である。硬水と軟水、WHO(世界保健機関)の定義では以下の通りである。

軟水    =60mg/L 未満
中程度の硬水=60~120mg/L
硬水    =120~180mg/L
非常な硬水 =180mg/L

以上日本の水は軟水である。日本人はよほど意識しないと硬水を飲まない。なので、やまやで硬水を買ってきた。なぜなら、硬水こそバーボンを割るのにふさわしいからである。

早速飲み比べてみる。contrexが硬水。黒部原泉水は軟水である。

わたしは最初、水なんて味がしないので、その違いなどわかるまい、とたかをくくっていた。が、しかし、違いは明白であった。

軟水は普通の水である。
硬水は、口に含んだ瞬間、舌にまとわりつく感じがして、さらに口の中の筋肉が収縮して攣る感じだった。ミネラル、カルシウム、無味であるがその存在は明らかだ。はっきり言って、contrexをごくごく飲む気にはなれない。

コーヒーとかにしてしまえばわからないだろうと、やはり浅知恵で予測を立てるが、これも見事に裏切られる。全然違う。コーヒーの味が濃くなる感じ。がつんとくる。これはこれで美味いかもしれない。

バーボンを飲むのが楽しみだ。

contrex好きの人はたくさんいて、Amazonのレビューをみていると、「普通の水なんか物足りなくて飲めない」そうです。飲んでるうちに慣れるのかもしれない。

 

 

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