文学・文具・文化 趣味に死す!

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログ。小説、映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係、食い物、酒、文具、ただの趣味をひたすら毎日更新し続けるだけのブログ。 

銀座の男市に行ってきた。2019年10月24日!

「銀座の男」市に行ってきた。特別案内の23日を除けば、24日は一応初日である。

 

 

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「銀座の男」市は楽しいのだ。見ているだけで楽しい。買いたいものがあればなお楽しい。

 

わたしは今回ベルトが欲しかった。定尺ベルトといって、長さ調整の出来ないベルトである。

 

すぐに目当ての商品は見つかった。なので、ぶらぶら生地を眺めたりして遊んでいた。

 

今年はサキソニーフランネルなどの起毛生地が少ない。ちょっと前までは流行っていて、たくさんあったというのに、不思議に思って定員に聞くと、

 

「膝が出やすいので売れない」

 

そうである。

 

クリースラインが綺麗に取れているスーツを着てなんとも思わない人が多いのに、そんなことを気にするのかと訝しく思った。

 

そもそも、起毛を着るのはお洒落さんなので、クリースが取れるのを嫌がるのか? んな半端なお洒落なら最初から起毛を着ない方がいい、などと一人で思案していた。

 

洒落た店員がいて、作ってくれ、と言われたがもうクローゼットが一杯でつくれない。その定員曰く、ぜひツータックを作ってくれ、という。定員からプリーツ入りのスーツを進められたのは初めてかも知れない。

 

その定員曰く、

「ツープリーツをいれて、股から足首に書けてのラインは従来のノープリーツと同様細めに作る」

らしい。しかもその店員はインプリーツだ。少なくとも、その店員のスーツ姿は格好良かった。

 

店員と言っても千差万別で、バリバリモード系もいれば、クラシック系なのもいれば、仕事だからスーツを着ている、という店員もいる。見れば一目瞭然だ。スーツをつくるなら、自分の理想とするスーツ姿の店員に話しかけた方がいいかもしれない。

 

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靴もたくさんあった。欲しい靴はたくさんあるが、仕舞う場所がない今日この頃。

 

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秋になり、銀座の空気も澄んできた。

 

 

 

 

 

 

Hanako FOR MEN 特別保存版 銀座1丁目から8丁目までぜんぶ歩く。

Hanako FOR MEN 特別保存版 銀座1丁目から8丁目までぜんぶ歩く。

 

 

なぜか銀座駅ゴーストバスターズの展示をやっていた。

 

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