文学・文具・文化 趣味に死す!

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログ。小説、映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係、食い物、酒、文具、ただの趣味をひたすら毎日更新し続けるだけのブログ。 

人差し指トラックボールマウスを1ヶ月使ってみて

人差し指トラックボールマウスを使ってひと月ほど経つのでレビュー。

 

トラックボールマウスを買った。親指じゃない。人差し指だ! - 文学・文具・文化 趣味に死す!

 

f:id:yoshinori-hoshi:20190902200445j:plain

 

まず。ワイヤレスはいい。全く問題ない性能だし、電池もまだまだ行けそうだ。

 

最初はもちろん使い慣れず、トラックボールマウス自体を、普通のマウスのように前後左右に動かしてしまったりしていた。しかし、今ではそんなミスをしないどころか、先日、普通のマウスを使う機会があって、トラックボール気分で真ん中のホイールをグルグル回して、

「あれ、うごかねぇなぁ」

なんて恥ずかしいことをしてしまった。

 

イラレとか、微妙なマウス捌きを要する作業も、わりと行ける。

 

もっと慣れてきたらどうだかわからないが、直感的な作業はやっぱり従来のマウスの方がいいかも。そりゃ20年以上使ってきたわけであるし。

 

ただ、わたしの机はスペースがない。マウスを動かしていて、ガチャガチャ机の上のものをブルドーザーよろしく押し退けるのが嫌で買ったトラックボールマウスである。その点はパーフェクトに満足している。

 

あと、マウスに不意に触ってスリープから覚めてしまうこともなくなった。

 

これはべつにトラックボールマウスに限った話ではないのであるが、このマウスは8ボタンマウスである。5ボタンは割と一般的である。このマウスには、三つ、いつもと違うボタンが付いていて、いかようにも割り当てられる。

 

わたしは、1=コピー 2=ペースト 3=アプリの切り替え

 

と割り当てている。1と2は意外に便利だ。しかし、3はあまり使わない。他の機能に変えようとおもう今日この頃。

 

不満点は親指でホイールを動かしていると戻るボタンに接触して戻ってしまったことが何度かあった。たぶん、爪が伸びていたからだと思う。

 

机の上のスペースがない方は、トラックボールマウス、お勧めである。

 

 

 

にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村