Yoshinori Hoshi Official blog

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LOOP/ループ-時に囚われた男-   感想レビュー

 

 

今回はネタバレなしでいく。

普段目にすることのないハンガリーの映画である。

わたしはループものが大好きで、発見すれば基本的に観る。

しかし、このループものはいままでのとはちょっと違った。

というのも、このループものは戻った先に過去の自分がいるのだ。だから、厳密にいうと、タイムスリップもの。

ほんの短い時間を行き来している。そして、ご都合主義的なところが多分にみられるが、細かいことはあまり気にしない方がこの映画は楽しめる。

バンのガラスが割れていなかったりと、明らかなミスもあるが。

ハンガリーの不思議な映画を観てみたいという人はお勧め。

 

 

A27 地球の歩き方 ハンガリー 2017~2018 (地球の歩き方 A 27)

A27 地球の歩き方 ハンガリー 2017~2018 (地球の歩き方 A 27)

 

 

ゴボウの叩き漬け

新世という雑誌に載っていた星澤先生のレシピで、非常に簡単に作れる。

お勧めである。

ゴボウをすりこぎ棒などで滅多打ちにして一口サイズにちぎる。

適当に茹でる。

醤油3、酢2、ごま油1、刻み唐辛子を混ぜて、そこにつけ込む。

これだとちょっと酸っぱかったので、お好みで。

 

茹でる。茹でるときは酢を入れるらしい。

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茹で上がったゴボウ。すでに美味そうである。

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醤油、酢、ごま油、唐辛子のタレ。これにゴボウを投入。

完成したのは写真を撮る前に食ってしまった。

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今週のお題「最近おいしかったもの」 カボチャとニンニク - Yoshinori Hoshi Official blog

 

身につく料理 もうネットで調べなくていい!

身につく料理 もうネットで調べなくていい!

 

 

 

 

 

かな書 むらぎもの心楽しも春の日に鳥の群がり遊ぶを見れば

ペンの光 2016年4月号の課題。

 

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むらぎもの心楽しも春の日に鳥の群がり遊ぶを見れば

 

良寛の作である。

 

むらぎもの心楽しも春の日に鳥の群れつつ遊ぶを見れば

 

というのもあった。

群がって遊んでいるのと、群れつつ遊んでいるのではちょっとイメージが違う。

 

「むらぎもの」は心にかかる枕詞である。内蔵のことである。

「むらぎも」と「むらがり」をかけているのであろう。

昔の人は黙読はしない。常に音読である。

口に出すと、むらぎもと群がりの呼応が気持ちいい。

 

 

 

楷書で書くとこうなる。uni-boll AIR 0.7ミリボールを使用。

このペンはかなり独特である。書き心地はいい。ふわふわな書き心地。ほとんど筆圧をかけずにかける。

ただちょっと太字なので、書くところを選ぶ。

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良寛 (中公文庫)

良寛 (中公文庫)

 

 

 

日本人のこころの言葉 良寛

日本人のこころの言葉 良寛

 

 

 

 

 

インドのサッポロ一番を真似して作ってみた

www.youtube.com

↑この動画を見ていたら、美味そうだったので作ってみたくなった。

同居人も食うというので二袋作った。

 

 

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キノコが余っていたので入れた。

オイルはオリーブオイル。

 

 

んなことしなくても普通に手で砕けるな。

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投入。水も投入。カメラが曇る。

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調味料たち。塩ラーメンのスープの素は全部入れないで7割くらいがいいかも。塩っぱい。葱は入れた方がいい。

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カレー粉の量はお好みで。

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ブラックペッパーと一味を投入。でも、一味は必要ないかも。無駄に辛くなる。

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完成。うーん、まずそう! ゲ○みたいだが味は美味かった。

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「2018年に買ってよかったもの」=ブルートゥースイヤホン

今週のお題「2018年に買ってよかったもの」

 

 

このお題が一番好きで、毎年楽しみにしている。楽しみにしすぎてなにを書こうか迷っている内に、お題がピザに変わっていて焦った。

 

去年までは「今年買ってよかったもの」だったのだが、変わったようだ。

 

わたしなりにこのお題に対応する。基準を設けていて、十分な調査研究の上で購入したものは却下。

そうではなく、衝動的、もしくは、懐疑的に、「これほんと使えるかなぁ?」などと思いつつ買って、使ってよかったもの、それを毎年載せている。

去年はこんな風に表現していた。

「買ってみて新しい発見や、今まで知らなかった喜びに出会えた品こそが、このお題の趣旨に相応しい。」

まぁ、マイルールである。

今年は備前の猪口と迷ったのであるが、備前の猪口は上半期に紹介しているので、ブルートゥースにしようとおもう。

 

Bluetoothイヤホンを買った - Yoshinori Hoshi Official blog

 

実は2016年12月からBluetoothイヤホンは使っていて、相当便利なことは認識していた。が、上記のイヤホンをなくしたのだ。

で、量販店をぶらついていたのだが、また同じような安いものを買うなら、せっかくだから高級なのにしてみようと思ってこれを選んだ次第である。

 

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実はこのBluetooth、イヤホン以外にももう一つ機能が付随している。最近はそのもう一つの機能を多用している。

なんとこのBluetooth耳栓になる。

だから、電車に乗っていても、喫茶店で読書や執筆をするときも、家が騒がしいときも、これを装着して静寂を保っているのである。

どこにいても阿呆みたいな音楽が流れていて、くだらないしゃべり声が聞こえてくる現在社会、静寂を得るには耳栓が一番である。が、露骨に耳栓をしているのも嫌らしいので、耳栓に見えぬこれには非常に重宝している次第である。

 

 

HP-S100BTR(レッド) Bluetoothイヤホン

HP-S100BTR(レッド) Bluetoothイヤホン

 

 

備前の盃 最近買ってよかったもの - Yoshinori Hoshi Official blog

 

今年買ってよかったもの=リュックサック - Yoshinori Hoshi Official blog

 

今週のお題「今年買って良かったモノ」 それはがらがら鞄である。 - Yoshinori Hoshi Official blog

 

今年、買ってよかった物 マリネッラのセッテピエゲ - Yoshinori Hoshi Official blog

 

「今年買ってよかったもの」リーバイス LVC 55年モデル - Yoshinori Hoshi Official blog

 

他人を好きになる=自分が好き

www.youtube.com

平野啓一郎が面白いことを言っていた。

好きな女性が二人いたとする。

 

Aさんとデートしたら、話も弾んでとても楽しい充実した時間を過ごした。

Bさんとデートしたら、油断すると会話が途切れる。あまり盛り上がらずに、終わる。

 

もし、次にどちらかとデーとするとするならばAさんを選ぶ。

AさんのこともBさんのことも好きなのに、なぜAさんを選ぶのか。

Aさんと一緒にいるときの自分が好きだから、と言うのだ。

 

人間は他人に好かれたいと思う。他人に好かれているか気にする。だが、他人が自分のことを好きだという場合の多くに、自分と接している他人が自らを好きになれる、という理由がある。

つまり、その人といると心が落ち着き、話が自由に出来て、楽しい気分になれる、その状態の自らが好きであるから、その人のことが好きである、という理屈だ。

故に、なぜ好きな人の死を悼むか、と言えば、もうその人と接したときの安らぎや自由や楽しさを得られなくなるから、人間は好きな人の死を悼むのだという。

この理屈はかなり目から鱗だった。

ちなみに平野啓一郎の作品は日蝕を数ページしか読んだだけである。挫折した。

聞くところによると最近の作品は日蝕よりも読みやすいらしい。

 

日蝕・一月物語 (新潮文庫)

日蝕・一月物語 (新潮文庫)

 

 

 

マチネの終わりに

マチネの終わりに

 

 

 

ある男

ある男

 

 

「銀座の男」冬市 12月12日から18日開催! 丸縫いが消えた!?

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男市の魅力は品数の多さである。夏市、冬市は売り場面積は半分ほどで、品数も半分ほどであるが、値段は普通の「市」よりも安かったりする。ゆえに、狙い目である。

 

今年は忙しくて行けるかわからないけれど、もし行けたらマフラーかチノパンでも買いたいかな。

チーフも買いたいかな。

 

去年のはがきはこちら。

yoshinori-hoshi.hatenadiary.jp

ここで、注目すべきはなんと目玉商品である丸縫いスーツが消えている。

丸縫いスーツ、丸縫いジャケットが消えて、アトリエ仕立て、なる文言に変わっている。なぜだろうか。丸縫い、という言葉が使えなくなった事情があるのだろうか。もしくは、普通の人にとって丸縫いがなにを意味しているか分からないと判断したのだろうか。たしかに、「丸縫い」を知らない人が呼べば、「丸く縫ってあるスーツ?」と解釈しかねない。本当は、まるまる職人が縫い上げているスーツなのである。丸縫いの言葉が消えるのはなんだか寂しい。

 

丸縫いについて詳しい解説はこちら↓