文学・文具・文化 趣味に死す!

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログ。小説、映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係、食い物、酒、文具、ただの趣味をひたすら毎日更新し続けるだけのブログ。 

柚大根を作った

大根をもらってどうしようか悩んでたところ、今月の新世のレシピが柚大根であった。

 

大根600グラム。拍子木切りにする。

 

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レシピは皮を桂剥きにせよと書いてあったが、面倒臭いので皮付きだ。

 

ポリ袋に入れて塩を小さじ2。ちょっと薄味だったのでもう少し入れてもいいかもしれない。

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柚はひとつ98円もした。

 

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皮をそぎ落として千切りにする。

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ポリ袋の大根から水が出たら軽く絞る。絞りすぎると味が抜ける。

 

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甜菜糖大匙2。酢大匙2を水を絞ったポリ袋にいれる。

 

1時間くらいつけておけば完成。このままつけ続けても3日くらい余裕だった。もっと保つと思う。このレシピも簡単で美味い。是非作ってみて欲しい。

 

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かな書 海ひかり麦の穂ひとつづつ光る 伊東屋で買った鉛筆

ペンの光 2015年九月号

 

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海ひかり麦の穂ひとつづつ光る

 

と書いてある。

詠み人は水野淡生。

ググったがあまり情報がなかった。

 

先日、渋谷の伊東屋に行ったと書いたが、なにを買ったかと言えば、メモノートと鉛筆である。九歳児が鉛筆を使っていて、その鉛筆を削ってやっていたら、唐突に鉛筆が欲しくなってしまった。

 

昔はファーバーカステルとかステッドラーとか粋がって舶来品を使っていた。

 

で、久しぶりにいい鉛筆が使いたくなって、伊東屋でいろいろ試し書きをした。

 

やはり、ファーバーカステルの鉛筆はいい。ぬらぬら感がたまらない。

三菱も高級ラインは質感がいい。

海外勢はファーバーカステル以外で魅力的な鉛筆が見つからなかった。無駄に高いだけだ。

 

結局、わたしが選んだのはこれ。

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トンボ モノ100 2B である。

トンボの宣伝を引用する。

 

「1967年にトンボ鉛筆創立55周年を記念して発売された最高級鉛筆「モノ100」。芯粒子の細かさが「1ミリ立方に100億個」にまで高められ、「モノ100」と名付けられました。
現在もトンボの鉛筆ラインナップの中で最高級の鉛筆です。」

 

モノ100 | 株式会社 トンボ鉛筆

 

そう。最高級鉛筆なのである。

諸賢も最高級鉛筆、是非使ってみてはいかがだろうか。

九歳児が使っているスミッコグラシが印刷されている鉛筆は86円であるが、この最高級鉛筆は、そのお値段、一本なんと……

 

 

140円!!

 

 

と、実はそんなに高くない。

ちなみに、ファーバーカステル一本240円也。

 

楷書で書くとこんな感じ。もちろん、モノ100使用。

 

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芥川賞が決まった。わたしの予想は半分当たった

 

 

芥川龍之介賞|公益財団法人日本文学振興会

 

わたしは今回の候補作、6作品の内、4作品を読んだ。

受賞した2作品はわたしが読んだ作品の中に入っていた。

 

わたしは読んだ4作品の受賞の可能性を以下のように予想した。

 

ニムロッド > 戦場のレビヤタン >  1R1分34秒 >  ジャップ・ン・ロール・ヒーロー

 

やっぱり、ニムロッド、来たかという感じである。4作品の中では圧倒的に出来がよかったし、同時代生もあった。

逆に、1R1分34秒は外したという感じだ。町屋氏はその純文学性からおそらく、純文学の未来を嘱望されているに相違ない。しかし、ボクシングネタを使い切ってしまった感じがするので今後が心配である。

 

四作読んだ感想は過去の投稿を参考にされたし。

 

戦場のレビヤタン 第160回 芥川賞候補作品 感想 レビュー - 文学・文具・文化 趣味に死す!

 

ニムロッド 上田岳弘 感想 レビュー 芥川賞候補作たち - 文学・文具・文化 趣味に死す!

 

ジャップ・ン・ロール・ヒーロー 鴻池留衣 感想 レビュー - 文学・文具・文化 趣味に死す!

 

1R1分34秒 町屋良平 感想 レビュー 第160回芥川賞候補作品 - 文学・文具・文化 趣味に死す!

 

とりあえず、ニムロッド、おめでとう!

 

群像 2018年 12 月号 [雑誌]

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