Yoshinori Hoshi Official blog

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログです。映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係など、思うところをほぼ毎日更新してます。

西部氏の自殺は今年最大のニュースである。

西部邁氏がMXでやっていた西部ゼミナールは好きでよく見ていた。

氏の思想が影響力を持つのは、思想そのものもさることながら、その生き様であろう。見事としか言いようがない。

氏は、近年の自然死を病院死だと言って嫌っていたそうだ。

だれだって寝たきりになって、病院に生かされるのは嫌である。嫌だからと言って氏のようにすぱっと生を捨てられるかと言えば、そうはいかないだろう。

 

まさに有言実行。今回の自殺は氏の思想表現の延長に他ならない。そして、その表現は成功したと思う。

誰か死んだら「ご冥福をお祈りします」というのが普通であるが、どうも西部先生にはこの言葉が似合わない気がする。

同じ自殺でも氏の自殺は追い詰められて、打つ手がなくなって、世を悲観して、などの受動的な自殺ではなく、もっと意志に満ちた、未来を切り開く、能動的な自殺である。誤解を恐れないで言うと、氏は自殺によって社会改革を行ったのだ。

 

s.mxtv.jp

今日はスクワットだった。

30日チャレンジ二日目である。

今日はスクワット。

せっかくなので正しいスクワットの仕方をyoutubeで調べてみたら、

男用と女用のスクワットがあるという。

一般的に流行っているのは女用らしい。

 

で、スクワット20回なんて楽勝だろうと思ってやってみると、いつからこんなに非力になったのだろうと思うくらい全然出来ない。

10回女用のをやって、10回男用のをやった。

これからも半々でやるつもりだ。

 

www.youtube.com

 

死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい

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「1日1分」を続けなさい!  一生太らない?神?習慣

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下半身から美しくやせる! 30日間スクワットチャレンジ (TJMOOK)

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一ヶ月チャレンジをやってみようかな、と思っている。いわゆる筋トレだが。

ネットを見てたらこんな記事があった。

 

www.buzzfeed.com

 

面白そうだなと思ってちょっと調べたら、一ヶ月チャレンジは欧米で流行っているらしい。

 

運動不足だしちょうどいい。

↓このサイトの中でこんなメニューを見つけたので、採用してみる。

 

komutantan.hatenadiary.jp

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六日目あたりまでは楽勝っぽい。

この記事を書く前に、一日もやらないで終了ではかなしいので、まず1日目。ブランク20秒をさっきこなした。20秒なんて楽勝だよ、とおもったら、以外にプルプルきて我が非力さを痛感した次第である。

 

さてさて、何日持つやら。

 

 

自重筋トレ100の基本 (エイムック 2630)

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ボクたちの知りたかった本当の筋トレ

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続かないあなたのための やせる5秒筋トレ 最小の努力で手に入る! 1回5秒で狙い打ち!

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荒野行動にドはまりしているが

ゲームなんてやってる場合ではなく、文学をやらねばならないのに、気がつくと数時間ゲームをやっていたりして萎える。

 

ボイスチャットが出来るのだが、やり方がわからず。iPhoneの設定でマイクをオンにしても繋がらない。他に繋がっている人がいないのとだめなのだろうか。また明日やってみる。

 

また新作を書いているのだが、これがちっとも進まない。毎日千文字書こうと思っていて、二週間くらいなにも書けないで、昨日から書き始めているのだが、一日三百文字くらいしかすすまない。

 

スランプなどという大それたものでないことは確かである。打てないバッターがバットすら振れなくなっただけで、やっぱり打てないことに変わりはないのである。

しかし、バットも振らなければ当たらないわけであって、どれだけへたくそであっても、振り続けなければ、などとおもう今日この頃。

ジニのパズル を読んだ

 

ジニのパズル

ジニのパズル

 

 

最初は前衛小説の匂いがして、これは最後まで読むのはちょっとつらいかな、などと考えていたが、いきなり朝鮮学校の話になって、ここからはべらぼうに面白い。ノンストップで読み終えるおもしろさだ。

ネタバレ注意。

内容を簡単に話すと、朝鮮学校に通う中学一年生の女子が、金日成金正日肖像画に違和感を感じている。時は1998年。テポドン事件が起こる。朝鮮人に厳しい目が向けられて、頭にきた中1女子が教室に飾ってある金親子の肖像画を四階の教室から校庭に投げ捨てるという英雄的行動をなすのである。

近頃はJアラートが鳴ったり、日々北朝鮮に不快な思いをさせられている我々には痛快な話である。ある意味勧善懲悪作品である。

もちろん、作者はそんなことを考えてはいないだろう。別に日本人に肩入れしているわけではなく、朝鮮学校の生徒をいじめる悪い日本人が多数出てくる。

文章も上手いと言うより面白い表現がいろいろあって楽しめる。おそらく、複数の言語から連想して書かれているのかもしれない。不思議な感覚の日本語だ。

最近読んだ中では文句なく面白い一冊。

里芋のあんかけ

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里芋料理は大変、というのは嘘である。基本煮物は楽な料理だ。
この時期の里芋は劇的に美味い。しかも安い。食わなきゃ損である。

塩を振って食うだけでもいいが、わたしが特に好きなのがあんかけである。

まずは洗う。適当に泥を落とす程度でいい。ここで皮を剥いてしまうのもありだ。ただ、ちょっと面倒。

 

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泥を落としただけ。皮付きで20分茹でてから剥くと、より簡単にむける。

20分茹でて皮を剥いて、今日はゴボウを加えてみた。

 

 

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これは20cm鍋である。この程度の芋には、挽肉100g程度。調味料は、酒、みりん、醤油、砂糖、大さじ1程度。この日は気分的にしょっぱいのが食べたかったので砂糖は少な目にした。

あと、白だしとか、鰹だしの元、とかを少し加える。水は芋が浸る程度。今回は300ccだった。もちろん、普通は計ってはいけない。芋が浸ればいいのである。

 

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落としぶたはアルミホイルで作る。

鍋にアルミホイルを押しつけて、付いた跡を鋏で切ると、だいたい鍋の大きさの丸いアルミ箔が出来る。

 

そのアルミ箔を三回たたんで、8分の1のケーキみたくする。そして、先端と脇を数カ所鋏で切ると落としぶたのできあがりである。

 

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挽肉をほぐしながら火力全力で沸騰させる。沸騰したら落としぶたを載せて、さらに蓋を閉めて、弱火で30分くらい煮る。

 

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蓋をしないで煮ると水分が飛びすぎるので注意。

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↑ 30分煮たもの。これに水溶き片栗を加える。片栗粉は大さじ1弱。水は大さじ2だ。1:2のあんばいが一番いい。わたし的には。

 

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↑ちょっと使ってしまっている。

 

水溶き片栗は火を止めてから入れる。何回かに分けて入れて、その都度よくかき混ぜる。いい塩梅にとろみが付いたら、強火で水分を少し蒸発させると水っぽくならない。

 

むちゃくちゃ柔らかくなる。ゴボウも絶品なり。今回は豚肉だったが鳥も美味い。たぶん牛も美味いと思う。

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着物はおすすめだ。安いし。

正月は着物を着てうろうろしていた。

着物を着ると背筋が伸びる、という言説を聞くが、それはおそらく、普段着物を着慣れておらぬ上に、いきなり紋付き袴でハレの舞台に上がったかなにかであり、背筋と着物はおおよそ関係のないものと思われる。

というより、むしろ着物を着ると自然に背筋が曲がる。背広は背筋を伸ばしていないと格好悪い。着物は背筋を自然な感じで撓めていても様になるというか、無理に胸を張ると返っておかしい。

正月が終わった今も背広で外に行く以外は、ほとんど家では着物でいる。今日も昨日も着ている。はっきり言って楽である。そりゃ、あれだけダボダボのものをダボっと巻き付けただけなので、楽でないはずがない。それに、正絹の襦袢と長着はかなりホカホカである。

のび太のパパ、磯野波平など、昔の人が家では着物を着ていた理由がよくわかった。

 

 

 

 

ポリは安いが萎える。

古着なら正絹が安く買える。

 

www.net-shinei.co.jp