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Yoshinori Hoshi Official blog

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログです。映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係など、思うところをほぼ毎日更新してます。

機関車トーマスの英語の歌が駄洒落な件

よく五歳児が

♪たくさん並んだ 蒸気機関車 どれもカラフル とてもパワフル それぞれ違った 力あわせて みんながんばれ きかんしゃ達♪

トーマスの歌を歌っている。

どれもカラフル
とてもパワフル

と駄洒落がピリリと効いた歌だ。

Youtubeでトーマスを再生してやっていたら、たまたま、この曲の原曲が流れた。そこでも、なんて言っているのか分からなかったが、

どれもカラフルのところで、英語の原詩でも駄洒落っていることだけは聞き取れた。

そこで、気になって調べてみると、以下の通りだった。

Red and green and brown and blue,
they're the Really Useful Crew.

ブルーとクルーで掛けているのだ。ラップの常套手段である。

しかし、通読してみて驚愕した。最早作詞者の執念のようなものすら感じた。全ての語尾が駄洒落なのだ。以下の通り。駄洒落っている単語の色を変えた。

↓この頁より引用している。

Thomas The Tank Engine – Thomas And His Friends Tv Theme Song lyrics



They're two, they're four, they're six, they're eight,
shunting trucks and hauling freight.
Red and green and brown and blue,
they're the Really Useful Crew.
All with different roles to play,
round Tidmoth Sheds or far away.
Down the hills and round the bends,
Thomas and his friends.
Thomas, he's the cheeky one.
James is vain but lots of fun.
Percy pulls the mail on time.
Gordon thunders down the line.
Emily really knows her stuff.
Henry toots and huffs and puffs.
Edward wants to help and share.
Toby, well let's just say, he's square!

 

この駄洒落率を日本語で再現することは不可能である。

一つわかったことは、日本語は駄洒落に向かないということだ。

 

www.youtube.com