須藤元気はわたしがもっとも応援して期待していた政治家の一人である。なぜなら、彼は反原発であり、ワクチン反対であったからで、しかも、それを貫いていると思っていたからである。
ゆえに、国民民主党から出馬するという報道を聞いて首をかしげた。国民党は東電と官僚の政党である。国民党は見事なくらい1ミリもぶれていない。昔っから主張は変わってないのに、なぜか人気が出た不思議な政党である。
だから須藤氏は入党してどうするのかと思っていたら、前面白旗。原発賛成。ワクチン認めます。かれこれ10年ぶりに、ほんと開いた口が塞がらなかった。
須藤氏と国民党との確認書は以下の通り。
1.原発について かつては否定的な立場でしたが、現在はエネルギー安全保障と現実的対応の観点から「安全性を確保した上での活用」は必要と考えています。
2.ワクチンなど医療分野について 「副反応への懸念」を発信していましたが、ワクチンの重症化予防効果等を含めて科学的根拠を否定する立場ではありません。党の「科学的知見と透明性重視」の方針に従います。
なんでレイワに入らなかったのだろうか? 山本太郎とは合わなかったのだろうか?
1日の始まりに残念なニュースを見てしまった。