文学・文具・文化 趣味に死す!

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログ。小説、映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係、食い物、酒、文具、ただの趣味をひたすら毎日更新し続けるだけのブログ。 

今週のお題「元気の秘訣」

今週のお題「元気の秘訣」

 

すばらしいお題である。

 

わたしは健康である。

 

どのくらい健康かというと歯医者を含め、ここ25年で治療では二回しか病院に行っていない。その両方がインフルエンザにかかったためである。

 

40歳検診に行ったら、「ことごとく異常ありません」と太鼓判を押された。さすがの医者もつけいる隙がなかったのである。

 

健康の秘訣はたったの③つである。

 

では、その秘訣を、すこしも隠すことなく、お伝えしよう。

 

その① 医者に行かないこと

まず、医者に行かないことである。医者に行けば必ず病気にされる。そうでなければどうして医者があれほど繁盛することがあろうか。

嘘だと思うなら以下の書物を参考にしてほしい。このほかにもちょっとググればいくらでも医者が危険であるなどという情報は出てくる。

 

病院ビジネスの闇~過剰医療、不正請求、生活保護制度の悪用 (宝島社新書)

病院ビジネスの闇~過剰医療、不正請求、生活保護制度の悪用 (宝島社新書)

  • 作者:NHK取材班
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2012/10/23
  • メディア: 新書
 

 

歯医者が虫歯を作ってる

歯医者が虫歯を作ってる

  • 作者:長尾 周格
  • 出版社/メーカー: 三五館
  • 発売日: 2014/02/21
  • メディア: 単行本
 

 

 

その② 喰わないこと

 

過食こそが病気の原因である。年中病院に行っているものの多くは、年がら年中喰っている。特に歯医者の餌食である。喰って体調を壊し、病院に行ってさらに体調を壊す。負のスパイラルである。食事は一日二食。

 

なにかの格言で読んだことがある。

食事の6割は自分のため。2割が医者のため。2割が経済のため。

 

満腹まで喰ってはいけない。6割でとどめるべきである。

 

あと食事の内容であるが、お菓子やジャンクフードは避け、米、味噌汁、漬け物、の粗食を続けると体調が良くなる。

 

 これも山のように参考文献があるので、参考にしてほしい。

食べない人たち (「不食」が人を健康にする)

食べない人たち (「不食」が人を健康にする)

 

 

できる男は超少食

できる男は超少食

 

 

 

その③ 歩くこと

 

年中タクシーを広く人間はだいたい不健康である。時間がないときはしょうがないが、2キロ程度の距離ならばわたしは歩く。30分かからない。

 

意図的に歩こうとするとそのための時間を設けなければならないが、仕事のついでなどならば、ちょっと時間を早めに行けば充分歩けるのである。真夏は厳しいが、それ以外の季節は基本的に歩ける。冬は歩いているうちに暖かくなる。

 

 歩くほど簡単で健康に効く業はない。是非試してほしい。

 

 

どうであろう。簡単ではなかろうか。わたしが特別健康なわけではない。むしろ、虚弱である。昔は年に2回ほど高熱を出していた。しかし、医者が嫌いで絶対に行かなかったのだ。しかも、通年気だるく、自ら病んでいることを自覚していた。

 

実家では年柄年中ものを喰っていた。両親とも一目瞭然な肥満体で、喰うことに喜びを見いだす人たちであった。家には美味い菓子がいくつも取り揃えてあり、三食の他に間食をする、否、喰っていない時こそが間であり、家にいれば常になにかを喰っていた。

 

しかし、実家を出て食べ物を食わないようになると、みるみる健康になってくるのがわかった。頭痛や気持ち悪さが日に日に消えていった。究極は肉抜きをして1週間ほどすると驚くほど体が軽くなった。そして、インフルエンザ以外で熱を出すことはなくなったのである。

 

諸賢も是非試してみてほしい。それぞれ、個性があるだろうから、この通りには行かないまでも、己に合った健康法は必ず存在する。GOOD LUCK!