文学・文具・文化 趣味に死す!

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログ。小説、映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係、食い物、酒、文具、ただの趣味をひたすら毎日更新し続けるだけのブログ。 

ネグローニのドライビングシューズを買った

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

諸賢はネグローニという靴ブランドをご存知だろうか。

NEGRONI OFFICIAL WEB

 

先日、某デパートの靴売り場をふらついていたらネグローニを発見。めっちゃ格好いい。一目惚れしてしまった。

f:id:yoshinori-hoshi:20191214124520j:plain

 

だがしかし、一目惚れしたのはいいが高嶺の花であった。

 

それが、某アウトレットで激安販売されていたので履いた瞬間購入してしてしまった。

 

f:id:yoshinori-hoshi:20191220113301j:plain

f:id:yoshinori-hoshi:20191218144448j:plain

格好良すぎである。色も渋い。なんとこの色、ご発注で生まれた幻のカラー。そういう理由で激安販売されていた。

 

 

ネグローニとはカクテルの名前であるが、そのもとは伯爵の名前だそうな。イタリアっぽくて格好いいではないか。「マルミツ」とつけるよりは何割か売り上げに貢献してそう。

 

 

北千住の靴メーカー「株式会社マルミツ」が製造販売している。ここの社長がえらい車好きで、運転と歩行に適した靴が欲しいという思いから作られたらしい。

 

たしかに、そこら辺のドライビングシューズとはちょっとちがう。普通ドライビングシューズというとTOD'Sのようなものを想像しないだろうか? 

 

これは確かに楽に運転できる。ラグジュアリー感が漂っている。だが、真の車好きはこれでは納得しないはずである。真の車好き、それもスポーツ走行を嗜好するものならレーシングシューズを選ぶ。

 

 

ネグローニはこのレーシングシューズにラグジュアリー感を取り入れ、ビジカジでも行けるように設計された。あと、TOD'Sのようなドライビングシューズは歩行に全くむかない。

 

ソールは本場イタリアのGOMMUS社製である。

f:id:yoshinori-hoshi:20191218135129j:plain

イタリアの地図がちゃんと入っている。

嬉しくて、履いて帰ってきたので底が汚れてしまった。履く前に写真を撮るべきであった。

 

f:id:yoshinori-hoshi:20191218144507j:plain

踵までラバーで覆われていることが重要である。踵が傷つかないというのと、スムーズな足捌きのためである。

 

f:id:yoshinori-hoshi:20191218144518j:plain

f:id:yoshinori-hoshi:20191218135352j:plain

 

背広でも行けそうな気がする。

f:id:yoshinori-hoshi:20191218135357j:plain

 

501にもよく合う。チノよりはジーンズの方が合う感じ。

f:id:yoshinori-hoshi:20191221122011j:plain

 

さらにこの靴、北千住の本社に持っていけばオールソールが可能とのこと。末永く履けるのである。