文学・文具・文化 趣味に死す!

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログ。小説、映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係、食い物、酒、文具、ただの趣味をひたすら毎日更新し続けるだけのブログ。 

大七 純米 生酛(きもと) を飲んだ。

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生酛とは速醸酛(液体の乳酸菌)を使わないで、昔ながらの製法で乳酸を得る方法である。

 

そうすることによって深みが出るとか。

 

この酒は熱燗やぬる燗、冷や酒で飲むと最高である。

 

獺祭などは雪冷えで飲まないとあまり美味しくない。

 

だが、ここのところ寒いではないか。どうしても熱燗が飲みたくなる。

 

しかも、この酒、これほど美味いのに大して高くないのである。箱は要らないので、もう50円安くなったらなお嬉しい。あと、今年は当たりである。

 

言うまでもないが、日本酒は毎年作っている。いくら機器が発達したとはいえ、毎年、同じ環境で作れるわけではない。数年前に飲んだ大七がえらくまずく、それから手を出していなかったが、美味さ復活である。

 

獺祭は超ハイテク管理で作られていると言うが、それでも、年により、ロットにより味に違いが出ている、と感じるのはわたしだけだろうか。

 

 

大七純米生もと 1800ml

大七純米生もと 1800ml