文学・文具・文化 趣味に死す!

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログ。小説、映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係、食い物、酒、文具、ただの趣味をひたすら毎日更新し続けるだけのブログ。 

巴里のアメリカ人 を観た

 

 

 

最近のプライムビデオは昔の映画をたくさん流している。

 

これもそのうちのひとつ。1951年の作品。

 

昔の映画は派手なSFXもCGもないが、その代わり役者の動きで魅せる。

 

この作品はミュージカルである。タップダンスミュージカルだ。ジーン・ケリーのタップダンス、女優のバレエ、驚愕すべき動きだ。今の俳優にこれをやれと言っても、すぐに出来るものではないだろう。

 

ストーリーは特段面白いものではないが、ストーリーを楽しむものとはまた違うのではないだろうか。

 

あと、ピアニストもすごい。本当に弾いているのではないかという演技である。いや、ひょっとしたら本当に弾いているのかも知れない。手だけ本物を写すなどという小細工はない。

 

役者魂を感じられる作品である。

 

音楽はガーシュイン、巴里のアメリカ人だ。こちらは1928年の作品。巴里に触発されたガーシュインがこの曲を書き、この曲に触発されて映画が出来た。

 

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