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小説家 星香典(ほしよしのり)のブログ。小説、映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係、食い物、酒、文具、ただの趣味をひたすら毎日更新し続けるだけのブログ。 

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら を観た。感想、レビュー。

 

 

 

何気なく見始めたら止まらなくなった。普通に笑えるコメディ映画。スプラッターコメディである。

 

タッカーとデイルは念願の別荘を手に入れる。別荘付近にキャンプに来ていた大学生たちはタッカーとデイルを見て殺人鬼と勘違いする。大学生たちはタッカーとデイルを倒すべく試行錯誤するのであるが……。という話。

 

タイトルは「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」

 

これをみると、タッカーとデイルがツイていないように読めるが、実際についていないのは自爆しまくる大学生たちである。

 

一例をあげるなら、タッカーが木材をウッドチッパーで処分していた。そのタッカーを殺そうと、ナイフを握って突撃するのだが、タッカーがしゃがんだ瞬間に、勢い余ってウッドチッパーのなかに頭から突っ込んでしまう。

 

始終そんな感じだ。

 

暇つぶしには最高の映画だと思う。