文学・文具・文化 趣味に死す!

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログ。小説、映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係、食い物、酒、文具、ただの趣味をひたすら毎日更新し続けるだけのブログ。 

二杯酢で卵かけご飯を作ってみた。

karutakko-muratan.hatenadiary.jp

ブロ友のmuraさんが作り方を紹介してくれていた。

 

お酢と醤油を1:1で合わせるだけ。

 

お酢はレンジに20秒かけたらぐつぐつ踊っていた。

 

卵かけご飯が美味しいとのことで早速やってみた。

 

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この二つを混ぜるだけ。

 

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卵かけご飯の用意。

 

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完成!

 

問題の味であるが、かなり衝撃的な味だった。

 

この歳になるともうほとんどのものは食い尽くしており、新しい味、すなわち未味感なるものを味わうことはごく希である。

 

今回の卵かけご飯は、まさにいままで味わったことのない味であった。だから、たとえようがないのである。

 

普通の卵かけご飯は誰でも食べたことがあるだろう。それに酢が加わっただけなのだ。酢飯も誰もが食したことがあろう。

 

しかし、これは卵かけご飯でもなければ、酢飯でもない、新しい味になっていた。

 

美味いか、と聞かれると、なにぶん初めての体験なので即答は致しかねる。もう少し、この味に慣れてからでなければ、美味いか不味いかの判断は公正ではあるまい。

 

ただ、もう一度食べたくなる味であることは間違いないし、不味いということは決しない。

 

週に二度三度卵かけご飯を食べる人は、ぜひ、この料理にチャレンジして欲しい。そして、この不思議な味を味わって欲しい。とくに、これから暑くなる季節、酢の効いた食い物は食欲をそそる。