文学・文具・文化 趣味に死す!

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログ。小説、映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係、食い物、酒、文具、ただの趣味をひたすら毎日更新し続けるだけのブログ。 

ミッション:インポッシブル 感想 レビュー

 

 

ネタバレ無し。

 

所代のミッション:インポッシブルはなんと1996年の政策なので、今から23年も前だ。わたしはこの作品、もっと新しい作品だと思っていた。

 

なぜ、いまさらM:Iの1を見たかというと、先日フォールアウトを見て、Amazonのレビューを見ていたら、結構ぼろくそのコメントがあって、そのなかで、「昔はもっと面白かった」と書かれていた。

 

フォールアウトはなかなか面白かったので、では、昔のはどのくらい面白いのかと観てみた次第である。

 

結果は、期待していたほどではなかった。もちろん、詰まらなくはない。トムも若くて格好いい。シナリオもそこそこ。ただ、どうしてもCGとかが、今のものと比べてしまうとチャチイのである。

 

あと、最近のM:Iは単なるアクション映画に成り下がった、というコメントも見受けられたが、最初のM:Iもアクション映画意外の何物でも無いだろう。

 

わたしはこれで、M:Iを1、4、5、6と観たことになるので、2.3も近いうちに観てみようと思う。