文学・文具・文化 趣味に死す!

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログ。小説、映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係、食い物、酒、文具、ただの趣味をひたすら毎日更新し続けるだけのブログ。 

わたしの住んでいるところはあまり雪が積もらない

今週のお題「雪」

 

この前もちょっと降ったがほとんど積もらなかった。

タイヤはもちろんノーマルタイヤ

降雪地帯はスタットレスを履いているから雪が降っても大丈夫らしいが、こちらは完全にアウトだ。

 

だから、雪が積もれば大腕を振って休める。というか、これだけ安心安全の念仏を唱えているんだから、雪が降った日くらい社会的な休みにした方がいいのではなかろうか。

 

しかし、子供たちはよく遊ぶ。この前の雪の日など、一日中外で遊んでいた。手袋など、すぐに使い物にならなくなり、それでも素手で遊んでいた。服もぐちょぐちょ。よく死なないものだと感心したものである。

 

やはり、羽目を外すことは必要である。雪という非日常は大人も子どもも羽目を外すべきだ。あまりに毎日品行方正に生きていて、息が詰まらないのだろうか。

 

最近、貧困方正な人が増えたような気がする。それは良いことなのだが、失われてしまった混沌がどこか懐かしいのもまた事実なのだ。

 

雪は良い。雪を見てしんみりと感じるのはわたしだけではないはずだ。雪はその寒さと冷たさで、オーバーヒートしそうな日常を冷やしてくれる。