文学・文具・文化 趣味に死す!

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログ。小説、映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係、食い物、酒、文具、ただの趣味をひたすら毎日更新し続けるだけのブログ。 

メザシについて気がついたこと

アリアナさんの「七輪」は最初ネタだと思った。

ネタだと思ったから遠慮なく笑わせてもらったら、どうやらガチだったらしく、本人は日本語の勉強をやめると。

 

でも、日本語やってるし、彫る前に調べたと思うんだよなぁ。ググれば一発でしょ。

で、ググったらこれが出たと。

 

BUNDOK(バンドック) 七輪 BD-385 【1~2人用】 炭火 バーベキュー

BUNDOK(バンドック) 七輪 BD-385 【1~2人用】 炭火 バーベキュー

 

 あとはネタ一直線。わがゲスの勘ぐりでは周到に張り巡らされた「ネタ」のような気がするんだよなぁ。

 

次の新曲が「grilled fish」だったらわたしの勝ち。

 

 

どうでもいい前置きが長くなったが本題。

 

なんとなく、「メザシ」という種類の魚がいると思いがちだが、メザシという魚はいない。

 

単に眼に串が刺さっているだけだ。こいつの正体は鰯である。

ちなみに、12尾入っていて100円である。1尾10円以下。

f:id:yoshinori-hoshi:20190204082122j:plain

 

しかし、やっぱりメザシはイワシではなくメザシなので、この際、メザシという字を作ってやった。著作権は放棄するので遠慮なく使ってくれて構わない。手に彫ってくれても構わない。

 

f:id:yoshinori-hoshi:20190210153218j:plain

 

さて、こいつを焼いて食うのであるが、普通にグリルで焼けば、普通のメザシである。

頭も骨もボリボリ食べられる。

 

が、グリルを洗うのが億劫になったので、フライパンで焼いて食った。

 

かなりじっくり、弱火で焼いて両面しっかり焦げ痕をつけた。

 

なのに、固い。

頭も固いし骨も硬い。小骨なんか口の中で刺さりまくる。

内臓もグリルなら落ちるが、そのまんまなので、味はむしろグリルよりも複雑な味わいになった。

 

魚はグリルに限る。グリルの偉大さを思い知らされた次第である。でも、七輪ならもっと美味いかも。