文学・文具・文化 趣味に死す!

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログ。小説、映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係、食い物、酒、文具、ただの趣味をひたすら毎日更新し続けるだけのブログ。 

「銀座の男」冬市 12月12日から18日開催! 丸縫いが消えた!?

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男市の魅力は品数の多さである。夏市、冬市は売り場面積は半分ほどで、品数も半分ほどであるが、値段は普通の「市」よりも安かったりする。ゆえに、狙い目である。

 

今年は忙しくて行けるかわからないけれど、もし行けたらマフラーかチノパンでも買いたいかな。

チーフも買いたいかな。

 

去年のはがきはこちら。

yoshinori-hoshi.hatenadiary.jp

ここで、注目すべきはなんと目玉商品である丸縫いスーツが消えている。

丸縫いスーツ、丸縫いジャケットが消えて、アトリエ仕立て、なる文言に変わっている。なぜだろうか。丸縫い、という言葉が使えなくなった事情があるのだろうか。もしくは、普通の人にとって丸縫いがなにを意味しているか分からないと判断したのだろうか。たしかに、「丸縫い」を知らない人が呼べば、「丸く縫ってあるスーツ?」と解釈しかねない。本当は、まるまる職人が縫い上げているスーツなのである。丸縫いの言葉が消えるのはなんだか寂しい。

 

丸縫いについて詳しい解説はこちら↓