Yoshinori Hoshi Official blog

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログです。映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係など、思うところをほぼ毎日更新してます。

年齢によって政治的考え方の違いが大きいが弾圧につながらないか?

自民を若者(主に30代以下)が支持しており、民進党や共産党の支持は高齢者(主に60代以上)だというのは有名な話だ。今や立憲民主党になったので、その傾向は顕著になったと思われる。

この記事によるとこうある。

www.huffingtonpost.jp

 年齢別にみると、18~29歳では41%が自民と答え、希望13%、立憲6%を上回った。一方、60代では自民27%、立憲20%、希望10%と、立憲の支持が比較的高い。

一番大きな差は、立憲民主党の支持率。30歳未満の支持率は6%に過ぎないが60代は20%。14ポイントも差がある。これは情報空間の違いなのだろうか。

政党に対する支持だけでなく、政策に対する支持、憲法原発なども年齢により異なっている。

www.asahi.com


テレビ世代とネット世代の差なのだろうか? 受ける情報=インプットがことなるから、異なる思想がアウトプットされるのか、それとも、もっと本質的な年齢に関わる利害関係が存在するのか。

わたしは年齢に関わる本質的な何かがあると思っている。と言うのも、ネットというのは自分の好きな情報を得ることが出来る。わたしの知り合いの社民党員はネットで反安倍情報をしこたま収集している。

そして、年齢による本質的な何かがあるのだとしたら、年齢による人口の差はある種の弾圧、横暴につながらないだろうか。

H28年10月の18歳人口は123万人である。67歳の人口は219万人である。一人一票で18歳と67歳が対決したら、67歳の圧勝である。18歳惨敗である。