Yoshinori Hoshi Official blog

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログです。映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係など、思うところをほぼ毎日更新してます。

夏の作品と言えば  小説は駄目なのか?

小説は駄目なのだろうか?

駄目なんだろなぁ。映像サイトだもんな。

 

あえて小説を出す。

しかも自作!

しかも、なぜかアマゾンから販売されないという!

bookwalker.jp

 

わたしにとって夏の作品と言えばこれである。

 

あらすじ・内容連続短編。三話収録。死ぬ理由は儚い。生まれる理由が曖昧であり、存在の理由があやふやなように。初夏、未来に希望を見いだせない、生に価値を見いだせない、アウトローは死に瀕してなにを思うか。秋、真剣の勝負で死を望む剣士。最強であるがゆえに死ぬことができない。自分を斬れる相手を探し、人ならざるものに戦いを挑む。夏、一度死んだ人ならざるものが、あまりの生命の力で甦る。彼は生きているのだろうか、死んでいるのだろうか。あやふやな存在は花を摘んだ。