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Yoshinori Hoshi Official blog

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログです。映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係など、思うところをほぼ毎日更新してます。

トランプ大統領の就任式に民主党の議員が出席しないらしいが……

19 政治経済について

わたしは12月の株価予想した。12月1日が18,513円で12月30日が19,114円なので、ズバリ外した。しかし、昨日、年初来安値(まだ18日しかたってないが)18,650円を付けたので、持っていた日経インバをどうにか処分することができた。そして、下がり続けるインバをまた買ったので、もっと下がってくれないと困るのだが……

 

yoshinori-hoshi.hatenadiary.jp

 

さて本題。

一般投票では200万票ヒラリーの方が多かったかどうか知らないが、そういう制度なのだから今更文句を言っても仕方がないだろう。

イラクやアフガンが全然民主主義っぽくないのは、選挙やって決めても、「そんな選挙認めん!」というわけで、選挙そのものが意味をなさないのである。

もともと、多数決というのは、どちらになっても受け入れ可能な問題を決める方法であり、絶対に受け入れられないものを多数決で決めることはできない。多数決で決めれば多数派が勝つに決まっている。

ただ、民主主義マンセーとやっているうちに多数決こそもっとも正しい決定方法のような錯覚が生まれて、多数決で決められないことまで多数決で決めようということになり、今日のような問題が起こっているのではなかろうか。

ブレクジットにしても、ロンドンに住んでる人と田舎に住んでる人では、同じイギリス人といえども生活基盤は全然違う。アメリカも田舎と都市部では違う。価値観も違う。

国民国家が崩壊した今、国民投票自体が不可能なのだ。地球全体で地球民投票などやって何かを決めてしまったら、恐るべき弾圧が起こるのは想像に難くないだろう。

では、どうすれば良いのか。もし本当にトランプを認めないというのなら、反トランプは新しい国をつくるしかない。自由のカテゴリーに新しく「建国の自由」を加えなければならない。ロンドンはイギリスから独立するしかない。

2016年は色々あったが、2017年はもっと色々あるぞ。

 

 

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