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Yoshinori Hoshi Official blog

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログです。映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係など、思うところをほぼ毎日更新してます。

新年会

06 人間、または人間関係について

お題「年末年始の風景」

 

みなさん、新年会で大変だと思う。わたしの周りだけだろうか、ここ最近、望年会よりも新年会の方が多くなっているような気がする。

わたしが幹事をしている某団体も、新年会と望年会、どちらをやるかという話になり、結局新年会となった。これは、まだ企画していないので、これから企画することになる。また一つ新年会が増えると思うとうんざりである。

望年会とか新年会とかは本来楽しいもののはずだと思う。実際、気心知れた友人と集まる望年会や新年会はこのつまらない人生におけるオアシスである。だが、○○団体や△△会の望年会やら新年会は拷問である。しかも、わたしだけではなく、そこに参加するほとんど、いや、全員が苦痛と感じているように思えてならない。もちろん表面はニコニコしているけれども。

だからか、10年くらい前までは望年会と新年会両方やっていたものが、どちらか一つになったし、望年会、新年会、がなくなった会も多い。景気の問題ではないだろう。

せめて、こういう場で酒を出すのはやめて欲しい。わたしは酒は大好きだが、社交の場で飲むのは嫌いである。正確に言うと、酔っ払いが嫌いである。自分で酔っ払うのもいやだし、酔っ払いに絡まれるのも最悪だ。望年会、新年会では酔っ払うのが礼儀だとでも勘違いしている方がいて、酒は勧めてくるわ、絡んでくるわでやってられない。かといって、ノーサンキューと言える立場ではない。

「ありがとうございます! いやぁ、最高ですね! 今日は酒が美味いっ!」

帰って吐こう。と諦めて飲むのである。

 

 

 

さて、ぼちぼち行くか。