Yoshinori Hoshi Official blog

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログです。映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係など、思うところをほぼ毎日更新してます。

花粉症と風邪を分類する必要は果たしてあるのだろうか

(100日連続更新94日目)

風邪か花粉かわからないが、ここのところ喉と頭が痛い。そして、嗅覚が失われた。どうも食べ物の味が変だなと思って食事をしていた。昨日、寝る前にお気に入りのスコッチを飲もうとコップに注いだ。ピート臭が立ち上りアイラ島に一瞬のうちに誘われるはずが、嗅げども嗅げどもなんの臭いもしない。ひょっとして臭いが抜けてしまったか!? いやまさか!? というわけで、他の食材の臭いも、久しぶりに散歩に出れた犬みたいに嗅ぎ回ったがなんの臭いもしない。

完全に嗅覚が失われている。トイレに入ってもなんの臭いもしない。無臭である。

臭いのしないウイスキーを飲んだが、全然美味くない。ウイスキーは香りを楽しむというのは本当の話である。ちなみに今朝のコーヒーも臭いがなくて味気ない。

ちなみに、熱はない。風邪か花粉か。自分はどちらでも薬は飲まない。放っておくと治る。鼻水だらだら、鼻かみすぎて顔がヒリヒリ痛くなっても薬は飲まない。すると、半月で治まる。毎年の儀式みたいなものだ。2月に花粉にかかるのは珍しいか。花粉も風邪も症状は似ていて、治療法も同じ(放っておくだけ)なので、最近分類する必要がないと考えている。