文学・文具・文化 趣味に死す!

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログ。小説、映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係、食い物、酒、文具、ただの趣味をひたすら毎日更新し続けるだけのブログ。 

結局4万歩しか歩けなかった。昨日の結果報告。

昨日のブログ。 今日は歩き回ろうと思う はたして何歩歩けるか。 - 文学・文具・文化 趣味に死す! こういう実験はやってみないとわからないということが多々ある。 10分1000歩。一時間で6000歩。10時間で6万歩だ。 などという机上の計算は無意味である。 ま…

今日は歩き回ろうと思う はたして何歩歩けるか。

諸賢は万歩計アプリ、なにを使っている? - 文学・文具・文化 趣味に死す! ↑ 以前の投稿で、popopoという万歩計アプリを使っていると書いた。このアプリ、だいたい毎日3万人ほどが使っていて、その順位が出る。また、過去の歩数の記録も残っているので、わ…

精神的軽自動車 軽の白ナンバーは秩序紊乱。

最近、軽自動車のナンバープレートが白くなったのを不審に思う方も多いと思う。2017年の4月から可能になったらしい。 しかし、軽自動車のくせに白いナンバーとは鼻白む。むしろ逆に恥ずかしいような気がするのはわたしだけだろうか。国産車にフェラーリのス…

かな書  竹しなふ雪の林を吹き立ててつむじの風のかがやきは今 土屋文明

ペンの光 2017年2月号より 竹しなふ雪の林を吹き立ててつむじの風のかがやきは今 土屋文明は1890年に生まれて、1990年に100才で没した。 竹林にかかった雪に、突如つむじ風が襲い、雪が舞い、その舞った雪に陽の光が射して輝く、そんな一瞬を見事に切り取っ…

芥川賞・直木賞をとる! あなたも作家になれる 髙橋一清  感想 レビュー

芥川賞・直木賞をとる!: あなたも作家になれる (河出文庫) 作者: 高橋一清 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2015/12/08 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (3件) を見る 髙橋一清氏は文藝春秋の編集者である。 はっきり言えることは、「作家になれ…

アサヒ富士山 ジャパニーズプレミアムエール を飲んでみた。

アサヒのHPより転載。 ニュースリリース 2019年4月22日|アサヒビール アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 塩澤賢一)は、国産原料100%のプレミアムエール『アサヒ富士山』(缶350ml)を特別限定醸造し、全国のイオングループ(本社 千葉、社長 岡田 …

逆説の日本史を読んで、なんとなく、少子化問題について考えてみた。

「たわけ」ということばがある。 「この、たわけがっ!」みたいに使う。 たわけを辞書で引くと、戯け、と、田分け、がでてくる。 鎌倉時代末期、御家人が困窮した原因として田分けが上げられる。封建時代というと長子総取りみたいなイメージがあるが、それは…

ついに! KWZ INK IGターコイズを買った。

KWZ INK カウゼットインク IGターコイズ。 IGとは iron gall の略。gallは没食子のこと。gallnutsなどというらしい。 いわゆる没食子インクである。古典インクである。 去年の12月にお店で色見本を見せてもらい、ずっと惚れていたインク。 つつつつついにゲ…

グランドビックマックを食った。

わたしはビックマックが好きである。余計な味がしないからである。しっかりと、肉とレタスとチーズとソースが味わえる。 基本小食なので、ビックマックで充分なのであるが、クーポンがあったので、欲張ってグランドビックマックを食った。 ビックマックの1.3…

私の生活習慣

最近ヨーグルトとコラボしているはてなブログであるが、わたしが習慣としてるのは、まさに、このブログである。いま、150日ほど連続更新している。 一日二回更新なども過去には試みたが、一日一回がやはりよい。一日一回でもネタに詰まることが多々ある。逆…

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?  感想 レビュー

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 発売日: 2018/03/18 メディア: Prime Video この商品を含むブログを見る 歌の方だけ知っていて、良い歌だなと思ってたまに聴いていた。オープニングで流れると思いきやさにあらず。エンディングだった。 ネタバ…

一流に見える服装術 感想 レビュー

一流に見える服装術 センスに関係なく「最適な服」が選べるスーツスタイルの教科書 作者: たかぎこういち 出版社/メーカー: 日本実業出版社 発売日: 2018/03/08 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 本書は著者が最初に述べている…

10連休 暇である。

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」 10連休、何してる? というお題。 昨日書いたが、7階建ての建物に行った。 特になにもしていない。暇を持てあましている。そもそも、世間が休みだと、どこに行っても混んでいるから嫌なのだ。 政府は休みを増やして…

自己中でしょうか。はい。おれだけ。

わたしは自己中である。自己中とは自己中心的思考、ないし、行動の略である。 否定しつつも、うすうす、そんな気はしていたのであるが、面と向かって指摘されると、開き直りたくなる。 先日、7階建ての建物に行った。われわれは六階にいた。ぼちぼち帰るべ…

DESTINY 鎌倉ものがたり  感想 レビュー 浅田次郎先生のペンの持ち方

ネタバレ有り。 DESTINY 鎌倉ものがたり 発売日: 2018/05/06 メディア: Prime Video この商品を含むブログ (1件) を見る 電車が電光掲示板だったり、10000円札が最新の10000円札だったり、ちょっと手抜きな感じがしないではなかったが、話自体は可もなく不可…

いかの塩辛と大根と葱とショウガ+一味

なにかの本に載っていたレシピなのだが思い出せず、記憶を頼りに作ってみた。 まずは大根を千切りにする。これが難しく、つまほど細くしてはダメで、味噌汁くらい太くてもダメ。塩辛が染み込み、かつ歯ごたえが残る程度の千切りにする。つまり、適当に千切り…

令和の政局分析

元号が改まった。元号が変わっても名にも変わらぬわたしである。令和セールでも行くかな。男市も令和にぶつけて、令和男市セールにすればよいものを。 さてさて、令和の時代はどうなることか。遠くのことははっきり言えないが、この先の政局についてちょっと…

美しい顔 北条裕子 感想 レビュー

もういい加減「平成最後の○○」も飽きてきたところで、平成最後の投稿。 「美しい顔」を読んだ。 前回の芥川賞にノミネートされて、剽窃騒ぎが起きてあえなく落選した作品だ。だが、わたしはこの作品、圧倒的な作品だと思った。 あんな剽窃騒ぎさえ起きなけれ…

私の生活習慣 私の「健康」

ヨーグルトは食べない。 嫌いではない。しかし、ヨーグルトを食べるという習慣はない。なんか、お腹を壊しそうで怖い。 わたしは中学から健康に気をつけていて、おそらく、同年代の人間よりも健康に気をつけているはずである。 とくに、食生活は注意している…

次回の「銀座の男」市は2019年5月16日木曜日から27日月曜までだ!

タイトルの通りである。しかし、裏表で同じ写真を使うとは少々手抜きではあるまいか。 わたしはいま欲しい服がなくて困っている。故に服屋に行く楽しみもない。夏服が1着あったらいいな、とは思うが、それほど欲しいわけではないのだ。そもそも、もうクロー…

ジョナサン・ハイトの「社会はなぜ左と右にわかれるのか」を読んでる。

ながい。索引まで入れると613ページある。 社会はなぜ左と右にわかれるのか――対立を超えるための道徳心理学 作者: ジョナサン・ハイト,高橋洋 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店 発売日: 2014/04/24 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (27件) を見る まだ6…

撮影ボックス 40cm 2019年最新版 70灯 を買った。

【光量調節10段階】 撮影ボックス 40cm 2019年最新版 70灯 1600ルーメン 撮影 キット LEDライト付き 調光 折りたたみ USB電源 背景スクリーン4色付(白・黒・赤・緑) 収納袋付 【e-kit】 (明るさ調整コントローラー付き) 出版社/メーカー: e-kit メディア: …

What do they know of England, who only England know?

今日のタイトルは格好良く英語だ。 What do they know of England, who only England know? イギリスのことしか知らない人間が、イギリスのなにを知っているというのだ。 英国のノーベル賞受賞作家ラドヤード・キップリングの詩である。 ジムロジャースの本に…

ろくな時代じゃなかったが、幸せな時代だったのではないか

今週のお題「平成を振り返る」 あるラジオのコメンテーターが平成という時代を失われた30年を踏まえ、コミュニケーションの希薄化、コスパに走るクズども、信念や正義よりもポジションを大事にする奴が増えた、故に「平成は最悪なクソの時代」というようなこ…

アクセルが戻らなくなったり、バスが勝手に動いたり

まだ5月にもなっていないのに暑くなってきた。昨日は部屋でクーラーを入れ、今日は車を運転していてクーラーを入れた。 最近の温暖化は、電気屋の陰謀ではないかと思うほど暑い。 この調子で暑くなってきたら、今年の夏辺り、どうなってしまうのだろうか。今…

ビッグ・フィッシュ big fish 感想 レビュー

ビッグ・フィッシュ (字幕版) 発売日: 2013/11/26 メディア: Prime Video この商品を含むブログを見る 主人公の父親はホラ話ばかりする。主人公はそれが嫌で父親と話すのをやめるという心の狭い人間だ。 しかし、父危篤、の知らせを受けて家に帰る。そこで、…

夢に現実が反映される

諸賢はよく夢を見るだろうか。 夢の内容の夢判断や、夢占い、というものがあるが、わたしはあれはどうも信じない。 というのも、現実で取り組んでいることが夢に現れることが多いからだ。 その昔、歴史物の小説を書いていて、毎日歴史書と格闘を続けて、昼間…

ジオシティーズについでパブーも閉鎖。

諸賢は4月に入ってから困っていないだろうか。 わたしは困っている。 ジオシティーズが閉鎖となりお気に入りのサイトのいくつかが消滅してしまったからである。その中には資料的に使っていたものもあり閉口している。 ジオシティーズ閉鎖の傷が癒えぬ間に、…

中国語の千葉が千叶だった件

中国語学習者の間では有名な話らしいが、わたしはこれを見て初めて知った。 やはり、中国でも問題が起きているようで、中国で「葉」さんは多い。それが「叶」さんになってしまう。日本の叶姉妹は中国人のあたまでは葉姉妹と認識されるとのこと。 簡体字も日…

かな書 紀貫之 仮名序

名文中の名文である。 ↓これを参照した。 一週間で読めるくずし字 古今集・新古今集 作者: 兼築信行 出版社/メーカー: 淡交社 発売日: 2006/02/02 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 5回 この商品を含むブログ (1件) を見る やまとうたは、人の心を種と…