文学・文具・文化 趣味に死す!

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログ。小説、映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係、食い物、酒、文具、ただの趣味をひたすら毎日更新し続けるだけのブログ。 

18 飲食について

ジャン・バルモン カベルネ・ソーヴィニヨン を飲んだ

最近、ワインの当たりに恵まれている。このワインもハンバーグと合わせたら最高だった。 カルベネらしいしっかりとしたワインの味である。ジュースとは違うのだよ。ジュースとは。 しかし、この名前。ジャン・バルモン。 諸賢の地域ではどうだから分からない…

スチルトン を喰った。

スチルトンは世界三大ブルーチーズのうちの一つである。 なぜ、このチーズを買ったか。スコッチに合うというからである。 わたしのジョニグリと早速コラボ。 うむ。全く合わない。ぶっちゃけ牛乳の方が合う。 そもそも、スコッチとチーズを合わせる必要があ…

エフ・ジャンテ・コート・デュ・ローヌ を飲んだ

のんきな心配で恐縮だが、ワインやチーズの今後が心配である。 イタリアは完全に操業停止。フランスもどうなるかわからない。そうすると、ワインやチーズが今後手に入りにくくなるのは自明である。 いまのうちに、美味いワインやチーズは買い占めておかない…

蘇を喰った

諸賢は蘇という食べ物をご存じだろうか。 飛鳥時代の昔から食べられていた日本の伝統食である。 いや、ほとんど貴族しか食べていなかったので伝統食と呼ぶのはいかがか。 まずはご覧あれ。 古代から高級品だったらしい。現代でも紛う事なき高級品である。 な…

ジョニーウォーカー グリーンラベル 15年 を飲んだ

【販売量世界No.1 スコッチウイスキー】ジョニーウォーカー グリーンラベル 15年 [ ウイスキー イギリス 700ml ] [ギフトBox入り] 発売日: 2016/08/23 メディア: Wine イギリスには美味い食い物がない。その理由は簡単である。スコッチを飲めばわかる。スコ…

100年前のカレーとらやらを喰った

この100シリーズは、100時間煮込んだとか、そういう商品を出している。 100年前のカレー。気になるではないか。人箱350円したのはキツいが、一回くらい喰ってみようかと思って買った。 うむ、じつにいろんなものが入っている。 袋は金色だ。 わたしは湯煎派…

酒粕リベンジ

たのしみは雪降るよさり酒の糟あぶりて食ひて火にあたる時 - 文学・文具・文化 趣味に死す! という投稿を前にした。 このときの酒粕はあぶって食べても全然美味しくなかったのである。 ということで、酒粕リベンジ。 美味そうな酒粕を入手。 前の酒粕と違っ…

獺祭をまた飲んだ。

結局、なんだかんだでわたしは獺祭が好きなのだ。 半年に一度は買ってしまう。いや、もっとか。 獺祭はかなり高いレベルでうまさをキープしているが、そのロットによって微妙に味が違う。わたしが最高だと思う獺祭は、ぷーん、という得も言われぬ香りが、飲…

コーヒードリッパーが割れた 米糠で補修

コーヒーを入れていたら、突如「パキン!」とかいう音がして、ドリッパーの片面にヒビが入った。 コーヒーを入れていると、じわりじわりここから漏れてくる。しかし、漏れたコーヒーもそのままカップに入るので、抽出口が一つ増えた程度に考えて使っていた。…

牛のバラ肉

牛肉はサーロインだとかヒレだとかそういう分類だと思っていた。 牛のバラ肉というのはあまり聞かないのではなかろうか。 某肉屋で100g=98円だったので試しに買ってみた。 うむ。不味くはないのであるが、どうも牛肉を食っているという高揚感がない。やっぱ…

ブラントン を飲んだ

結構値が張るブラントン。これはブラック。3980円税抜きであった。 ジョンが飲んでいた白い方は高くて買えない。 ジョンのこれ↓ 今観たら9380円もした。 ブラントン シングルバレルバーボン 750ml メディア: なぜブラントンが飲みたくなったのか。 分かる人…

ヒレ肉とロースの違い 豚。

先日、豚バラと豚ロースの違いを書いた。 yoshinori-hoshi.hatenadiary.jp こんどはロースとヒレの違いである。 この写真をご覧になって、どちらがヒレでどちらがロースか分かったら、かなりの肉通ではなかろうか。 上半分のでこぼこした肉がヒレで、下の断…

バラ肉とロース肉 その味の違い

バラ肉もロースも100g98円で売っていた。パックに入った見た目は似ていたので、二つとも買ってきた。 左がバラで右がロースだ。 バラとロースの違いはなにか。 ずばり、部位がちがう。 では味は? 結論を言う。 味も全然違う。同じ豚肉とは思えないほど違う…

合法どぶろくを飲んだ

ある酒屋の軒先に、「どぶろく、あります」と手書きで書かれた怪しげな紙が貼ってあった。わたしはその酒屋が密造酒でも造っているのだろうと、期待に胸を膨らませてのれんをくぐり、「どぶろく、ください」と頼んだところ、出てきたのがこれである。 東薫で…

モンテス シャルドネを飲んだ。

わたしの中では最高のチリワインに位置づけられている。といっても、このモンテスは安い方であるが。それでも千円もするのだぞ。 きりっと冷やして飲めば最高だ。バランスがいい。安心しておすすめできるワインである。 成城石井の熟成コンテチーズと合わせ…

芋の蔓、リベンジ!

400日連続更新を地味に越した。 次は二年と、その次は1000日を目指して! さて、芋の蔓を喰って死にそうになったという話しを前にした。 芋の茎 久しぶりに死ぬかと思った - 文学・文具・文化 趣味に死す! あくを抜かなかったからである。ただのアクではな…

芋の茎 久しぶりに死ぬかと思った

芋の茎をもらった。煮て喰えば美味いという。 珍味なのか、はたまた、戦時中の食い物か。 ザ・枯れ草である。 こんなものが本当に喰えるのか、半信半疑、いや、9割疑であった。端の方を少し囓ってみたが、固い。 とりあえず水で戻す。 水で戻すとブヨブヨし…

コノスル シャルドネを飲んだ

普通に美味い。これが700円弱で買えてしまうのである。最早価格破壊以外のなにものでもない。 しっかりとミネラル感も出ている。葡萄の味もする。ぐちゃっと混ざってしまわないちゃんとした酸味もあれば、微発泡も残っている。チーズにはシャルドネが合うと…

7&Iのシャルドネ

一口目はなかなか美味かったのであるが、だんだんクドくなる。一晩これで過ごすとなると結構つらい。 それに、1000円ほどするので、値段も特別に安いわけではない。コノスルやアルパカの方が安い。 チーズが合うと思ってコーダチーズ、カマンベールを試して…

コノスル メルローを飲んだ。

下手な2,3千円のワインよりも遙かに安心して買える。しかも、某スーパーで大売り出ししており、1本700円弱で買うことが出来た。10本くらいどどんと買いたかったがメルローとシャルドネしか買わなかった。うむ。後悔している。 コノスルの美味さはバラン…

にく無しパスタ! を作って喰った。

にく無しである。 動物性の肉だけではない。 ニンニクも入れなかった。 Meat Free & Garlic Freeである。 具は玉葱、蕪&蕪の葉、人参、唐辛子、である。あとオリーブオイルだ。 というのも昼から人と会わなければならないのに、どうしても蕪のパスタが食べ…

マルキ ド サン ヴァンサン を飲んだ。おフランス製である。

チーズとよく合うと書いてあるが、コーダとカマンベールは合わなかった。 これに合わせるためにやまやまで行って買ったのである。 ハンバーグなり。 ハンバーグとは合った。 値段相応の酒であった。 最近「これだ!」という酒となかなか巡り会えないでいる。…

越乃寒梅 別選(吟醸) 飲んだぜ!

御免。 正直言って白ラベル(普通酒)の方が美味かった。 なぜだかはわからない。 越乃寒梅がふつうに美味かった - 文学・文具・文化 趣味に死す! 酒の美味さは難しい。その日の気分もあるし、同じ銘柄でもロットが違えば味が違う。 とにかく、別選に白ラベル…

グーゲンハイム ピノ を飲んだ。

アルゼンチンのワインである。成城石井で買った。成城石井は高いイメージがあるが、これはそれほどでもなかった。ただ、それほど美味くなかった。薄いのである。 色からして薄いのがわかると思う。わたしがこれを飲んでいると同居人が、 「ロゼ?」 と聞いて…

越乃寒梅がふつうに美味かった

粋がって色々な酒に手を出しているが、この普通酒の越乃寒梅が普通に美味い。辛子明太子を肴にこれを飲めば、もう至福のひとときである。 むかし越乃寒梅を飲んだとき、これほど美味いとは感じなかった。おそらく、今年の出来は特にいいのだと思う。 酒は銘…

大七 純米 生酛(きもと) を飲んだ。

生酛とは速醸酛(液体の乳酸菌)を使わないで、昔ながらの製法で乳酸を得る方法である。 そうすることによって深みが出るとか。 この酒は熱燗やぬる燗、冷や酒で飲むと最高である。 獺祭などは雪冷えで飲まないとあまり美味しくない。 だが、ここのところ寒…

ラム肉とワイン テンプラニーリョ

ラム肉とスパイシーなワインを合わせたかった。最初はカベルネ・ソーヴィニヨンを買おうと思ったが、2010年のテンプラニーリョが安かったのでそれにした。 チーズとバケットもそろえた。 じゃじゃーん。ラム肉。ローズマリーと塩胡椒。あとから気づいたので…

コノスル カベルネ・ソーヴィニヨン

コノスルは安くて美味い。これなど千円しなかった。最近はまた円高なので美味いワインが安く飲める。 ↓同じシリーズのピノ・ノワール。 yoshinori-hoshi.hatenadiary.jp 赤ワインの葡萄で有名なのはカベルネかピノであろう。色はそっくりであるが味は全然違…

どぶろく を飲んだ。

タイトルをみた人はビビったかも知れない。どぶろく=密造酒というイメージが強いからだ。 わたしは極めて品行方正でコンプライアンスな人間なのである。 合法どぶろく。ヨーカ堂で買った。 試飲したらびっくりするくらい美味かったのである。なんとも上品な…

神渡 を飲んだ。

神渡。みわたり、と読むらしい。 酒は元々発泡性である。発酵するので、当然と言えば当然である。しかし、普通の日本酒は発酵を止め、発泡しない状態で売られる。 この酒は発泡性で、生酒のシュワシュワが楽しめる。だが、甘ったるいだけで大して美味くない…