文学・文具・文化 趣味に死す!

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログ。小説、映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係、食い物、酒、文具、ただの趣味をひたすら毎日更新し続けるだけのブログ。 

15 ダンディズム

2020年6月9日 銀座松屋 男 市 行ってきたぜ!

今回は葉書も来なかったシークレット男市。とくに買うものはなかったが何となく行ってしまった。 銀座は人通りぼちぼちって感じでしょうか。中国人や観光客がいないとやっぱり盛り上がりに欠ける。 売り場面積はちゃんとしていた。だが、がらがら。客よりは…

創業150周年記念「銀座の男」市 6月3日から始まっていた!

発見して嬉しいので今日は朝から投稿! 生ものなので一秒でも早くお伝えしなくては! 創業150周年記念「銀座の男」市 | Matsuya Ginza 6月3日からなので、昨日からだ。もう始まっている。 ちょっと前に見たときにはなかったのに、突然開催されている! こ…

勝負服、普段使い。スーツの話。

犬神家の一族が面白くて読みふけっていたらすっかり更新するのを忘れてしまった。 あぶない、あぶない。 金田一耕助ファイル5 犬神家の一族 (角川文庫) 作者:横溝 正史 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2012/10/01 メディア: Kindle版 さて、ときどき、…

リーガルトーキョーのオーダー会の案内が来た。

REGAL TOKYO オフィシャルWebサイト この中で、ラスト#50の奴がほしい。 アメリカンでしっかりとコバが張っている。イギリス靴は足を小さく見せるためにキツく、薄く、コバもほとんど見せない作りになっている。それは、大きな靴とは労働者階級のためのもの…

行ってきたぜ! イレギュラー銀座の男市! 2020.1.29!

いつもの男市の会場で、女性フォーマルウェアと幼稚園生の絵画展みたいなのがやっていたので、売り場面積としては通常の男市の3分の1以下。 しかし、安い。安すぎる! 丸縫い、今は「アトリエ仕立て」と名前を変えているが、スーツが33,000円からである。相…

こんなの初めて。銀座の男 市 冬物最終処分セール

銀座の男 市 とは長いつきあいであるが、こんな手紙が送られてきたのは初めてだ。 なんと1月29日から2月3日の間、冬物最終処分セールをやるという。たしかに、ぱっと見の時点で安そうである。 去年の冬は暖冬であった。故に、冬物が大量に売れ残ったのであ…

バラクータ おっさん 工場の事務方

やはり、かっこいいオープンカーにはかっこいいドライビングジャケットであろう。 ドライビングジャケットと言えばバラクータである。 ちなみにバラクーダはニモのお母さんと兄弟を食べちゃう魚である。 バラクータg9 名作である。 [バラクータ]BARACUTA ジ…

ウィングチップのブーツ! トラッカーズを買った!

二日連続で靴ネタで恐縮である。雨の日用の靴が欲しかった。 トラッカーズのサイドゴア、ウイングチップのブーツだ。 早速雨の日に履いてみた。履き心地は悪くない。一日中履いていたがちょっと蒸れる以外は快適だ。もう水たまりは怖れない。浸水して靴下が…

バーウィックのヒール交換2回目 ビブラムの新製品

バーウィック(ホーキンスのスペインライン)のヒールを交換した。2年前にも交換したわけであるが、あまり履いた記憶がないのである。なのに、こんなに減ってしまったの軽くショックを受けている。 バーウィックのヒールを交換した - 文学・文具・文化 趣味…

松屋 銀座の男 冬市は12月12日から 背広が破けた さてさてどうするか

「銀座の男」冬市 - 催しもの情報 | 松屋銀座 ご覧の通り冬市が12日から18日の間に開催される。 市の売れ残りが、さらに値引きされて出されるのが冬市である。 わたしはもうクローゼットが一杯で新しい服が買えない。だが、この前背広が破けてしまった。 か…

今週のお題「ジーパンの成長」 2年ほど履いた。LVC55年モデル

今週のお題「〇〇の成長」 ちょうどいい時期にちょうどいいお題が出た。 わたしは二年前の今頃にリーバイス501 LVC55年モデルを買ったのである。 過去の記事はこちら。 yoshinori-hoshi.hatenadiary.jp yoshinori-hoshi.hatenadiary.jp 前置きはなしに先…

銀座の男 市 夏市 冬市 まとめ

「銀座の男」市、夏市、冬市の記事が増えてきたので、ここでまとめようと思う。そして、随時更新しようと考えている。 基本情報として、 「銀座の男」市、は年2回、5月と10月に開催される。そして、「銀座の男」市からひと月ほどして、スケールを半分ほ…

銀座の男市に行ってきた。2019年10月24日!

「銀座の男」市に行ってきた。特別案内の23日を除けば、24日は一応初日である。 「銀座の男」市は楽しいのだ。見ているだけで楽しい。買いたいものがあればなお楽しい。 わたしは今回ベルトが欲しかった。定尺ベルトといって、長さ調整の出来ないベルトであ…

「銀座の男」市 次回の開催は10月24日から31日である

ハガキが来た。ここのところ雨が多い。雨の日にとどき、濡れたまま開いたらこんなことになってしまった。今回のハガキには商品の案内は一切ない。 23日16時からが特別招待日になっているので、行けたら行きたいと思う。 今回欲しいものはまずベルトであ…

REGAL TOKYO 3ヶ月はいた感想 リーガル・トーキョー

リーガルトーキョーの靴を買ってしまった…… REGAL TOKYO - 文学・文具・文化 趣味に死す! ↑と言う記事を6月22日に書いた。 かれこれ3ヶ月履いたので感想を述べたい。使用頻度は週に1日から4日くらい。 3ヶ月程度じゃほとんど変化ないかな。アッパーは特…

シューツリーの話。

リーガルトーキョーの靴を買ってしまった…… REGAL TOKYO - 文学・文具・文化 趣味に死す! 先日、リーガルトーキョーの靴を買ったと書いた。 しかし、リーガルでシューツリーは買わなかった。 その前に…… スーツをハンガーに掛けないものはいない。 しかし、…

リーガルトーキョーの靴を買ってしまった…… REGAL TOKYO

危うく200日連続更新を落とすところであった。 じつは、ちょっと前にリーガルトーキョーの靴を買って、未だ記事にしていなかった。 最初、リーガルトーキョーに行ったのは、オーダーシューズが欲しかったからであったが、既製のものを出してもらって履いたら…

「銀座の男」夏市、ハガキが来たぜ!

五月の男市はとくに欲しいものもなかったのでスルーさせてもらった。 今回の夏市はちょっと行きたい。というのも、男市の売れ残り品が、さらに値段を下げて売られるのが「夏市」だからである。 丸縫いはアトリエ仕立てと名前を変えたらしいが、結構いいのが…

ヒールを交換した

これはお気に入りの山長の靴である。ヒールが随分減ってきたので交換した。 ちなみに、このシューズ、つま先が減ってきたのでラバーを貼るというメンテナンスもしている。 2015年7月に購入したので、ヒールはかれこれ4年近くもったことになる。もっとも、こ…

踵が減ったのでダイナイトに変えた。

靴で一番減りやすいのはつま先であり(レザーソールの場合)その次に減るのが踵である。 レザーソールでない場合は、踵がもっとも早く減る。 さて、踵でも変えようかと行き付けの靴屋に行ったら、「これなんかいかがですか」と出てきたのがダイナイトソールだ…

一流に見える服装術 感想 レビュー

一流に見える服装術 センスに関係なく「最適な服」が選べるスーツスタイルの教科書 作者: たかぎこういち 出版社/メーカー: 日本実業出版社 発売日: 2018/03/08 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 本書は著者が最初に述べている…

次回の「銀座の男」市は2019年5月16日木曜日から27日月曜までだ!

タイトルの通りである。しかし、裏表で同じ写真を使うとは少々手抜きではあるまいか。 わたしはいま欲しい服がなくて困っている。故に服屋に行く楽しみもない。夏服が1着あったらいいな、とは思うが、それほど欲しいわけではないのだ。そもそも、もうクロー…

着物を洗う 着物を着るメリット

日本の着物文化が廃れたことのひとつに、着物に対して気を遣いすぎているのではないかと思う。もっと気軽に着ていいはずだ。 洋服に種類があるように、着物にも色々種類がある。たとえば、スーツのようにビシッと着なければならいもの。部屋着のように好き勝…

マリネッラの案内 3月23日から24日

数年前に六本木のマリネッラで一本だけネクタイを買った。以来、フェアなど開催の通知が届くようになった。 その手紙が美しいのである。今回はこんな感じの案内だ。 まるで、お洒落なCDのジャケットみたいだ。 以前はネクタイの形をしていたりと趣向を凝らし…

コートは洗うべきか

ダンディズムには様々な掟があり、そのうちのひとつに、 「コートは絶対に洗ってはいけない」 というのがある。 とくに、バルマカーンコートとトレンチコートは間違えても洗ってはいけない。 ダンディズム殿堂入りのユキチの曾孫の福沢幸雄は、ダンディなの…

マイルド・ダンディーについての考察

京セラが「マイルド・ダンディー」なる概念を提唱し始めた。 ダンディズムを語るこのブログにとっては非常に興味深い概念である。 ダンディには派手、ギラギラ、こだわりが強い、等のイメージがあるという。 それらの要素をマイルドにしたのがマイルド・ダン…

古着屋巡り

わかる人はここがどこだか一発でわかるだろう。 高円寺である。 高円寺になにをし行ったかといえば、ブレイシーズを買いに行った。 わたしは初めて高円寺に足を踏み入れた。古着屋が多いとは聞いていたが、ここまで多いとは思わなかった。 一応、友人にブレ…

ユニクロの靴下安すぎ安男

なんと、三足420円(税込み) 三足買うとセット価格になる。 奉仕額ってのに初めて気がついた。 ユニクロでは変な色の靴下が値崩れを起こすのは有名であるが、今回は意外にまともな色の靴下がプライスダウン。 茶色と灰色。茶色は靴が茶なら履ける。灰色はグ…

アーガイル柄の靴下

スコットランドは地球の一地方で片隅であるにも係わらず、タータンチェックとかアーガイル柄とか、人類普遍の模様をいろいろ生み出している。 この時期、早朝、外で二時間くらい突っ立っていると、足の指が寒さでヒリヒリと痛くなる。それを克服するには、靴…

リーバイス501 LVC を1年とちょい履いたのでその変化を

買ったときのブログはこちら。 yoshinori-hoshi.hatenadiary.jp まずは新品の時の写真。 ちょっとだけ履いた写真。 さて、それが1年経ってどうなったか アタリはそれほど出ていない。色落ちもほとんどしていない。主に部屋着で、仕事から帰ってきてから着て…