文学・文具・文化 趣味に死す!

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログ。小説、映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係、食い物、酒、文具、ただの趣味をひたすら毎日更新し続けるだけのブログ。 

今週のお題「部活」

今週のお題「部活」 わたしは帰宅部であった。帰宅部である故に、同じ帰宅部の仲間と青春を語らった、と言えば嘘ではないが、どうもピンとこない。 甲子園に臨むような野球部には少し憧れるけれども、到底ついて行けないのは分かっているので、憧れるだけで…

阿呆な政治が少子化を招き子どもの未来を奪い国を滅ぼそうとしている

headlines.yahoo.co.jp なかなか昨今の世相を反映した事件だと思う。 無償で食事と学習の場を与え、おしゃべりを止めぬ子供らを小突いたら逮捕。どこのミゼラブルだという感じ。 昔の熱血教師(サラリーマン教師でさえ)は殴る蹴るは普通であった。黒板用定…

砂糖抜き しきれてないが、一応やっている。一週間くらい。

歯科検診で虫歯宣告を受けてから、これを治すべく、いろいろ調べると、砂糖を摂らないことが有効であると言うことが分かった。 よく砂糖断ちするひとは、ダイエットだとか、生活習慣病だとか、イライラを治すためだとかいうが、わたしの場合は虫歯治療のため…

ニューヨーカー誌の世界 第一話 を観た

ニューヨーカー誌の世界 第1話 メディア: Prime Video この商品を含むブログを見る アマゾンプライムで観られる。30分ほどでサクッと観ることが出来る。日本ではこういう作りの番組は少ないだろう。観る雑誌、という表現がしっくりくるだろうか。 バルザック…

コクヨ ing に座ってみた

なんと連続投稿290日である。最初、100日連続などは不可能かと思いきややり遂げて、いつの間にか200日、そして、ついに300日を達成使用としている。油断すまじ。 わたしが椅子を探しているというのは、このブログで散々書いてきた。 で、この前新宿に行く用…

キュウリの一本漬け

どこで覚えたレシピか忘れたが、まずキューリをピーラーで適当に皮を剥く。べつに、皮を剥かなくても作れるが、剥いた方が味が染みるし、食感が良い。全部剥いては駄目だ。半分くらい残すのがミソ。 そしたら、ジップロックにキュウリ二本、水400cc、塩小さ…

三島由紀夫宅に行ってきた。

三島由紀夫の家に行けば、なにかインスピレーションのようなものを授かり、素晴らしい文章や作品を生み出すことができるのではないか。そんな思いのもと三島宅へ。 大森駅か西馬込が最寄り駅である。わたしは大森から行った。 大森は東京の別荘地で、文士た…

どぶろく を飲んだ。

タイトルをみた人はビビったかも知れない。どぶろく=密造酒というイメージが強いからだ。 わたしは極めて品行方正でコンプライアンスな人間なのである。 合法どぶろく。ヨーカ堂で買った。 試飲したらびっくりするくらい美味かったのである。なんとも上品な…

新しい歯ブラシ など

ん十年ぶりに歯医者に行った。 - 文学・文具・文化 趣味に死す! ↑という投稿を先日した。 検診では、「虫歯を治療して、歯石を取って、正しいブラッシングの指導を受けて下さい」と言われた。 もちろん歯医者は善意でそう薦めてくれているのであるが、悪意…

今週のお題「理想の老後」

今週のお題「理想の老後」 老後というものは存在するのだろうか。 老後というのは、定年制があった時代と、引退できる地位と資産がある人間だけではなかろうか。 働けなくなったり、ボケたり、寝たきりになった老人の生活を、老後と呼んでいいのかどうか、わ…

コーヒーテーブルを作った。100均の材料で。

全てはタイトルで語っている。 コーヒーテーブルが欲しいな、と思ったが、ウン万円、いや、ウン千円出して買うのもバカらしい。そもそも、使うか分からないのだから。なんとなく欲しいだけなのだから。 で、100均行ったついでに木材を見てたら、これ作れるん…

ん十年ぶりに歯医者に行った。

わたしは医者が嫌いである。おそらく、医者が好きで医者に通い詰めるものはいないだろう。(むかし自己負担がゼロ円のころは話し相手を求めて通院する年寄りがいたと聞くが、それは医者を求めてではなく話し相手を求めてである。 しかし、自分では特に歯に問…

つうきんかいそく

諸賢は通勤快速をご存知だと思う。そう。小さい駅には止まらない電車である。 それをもじって、通勤快足、という靴下があることは、落合先生のご著書で紹介されていたので知っていた。 レナウン(renown) 通勤快足4X2リブソフト口ゴムソックス【チャコール/…

トラックボールマウスを買った。親指じゃない。人差し指だ!

最初は近所の電気屋に行って探したのであるが、そこには古い型のしか置いてなく、Amazonで調べると新しいのがほぼ同じ値段だったのでAmazonで買うことにした。一日で来るし。 電池付きだ。 ワイヤレスにするかどうかはかなり迷った。ちなみに、今使っている…

青芝のいづれの椅子によるべきか 森岩雄

ペンの光2017年七月号。 青芝のいづれの椅子によるべきか 森岩雄氏の句である。 ググっても出てこなかったのでかなりマイナーな句だと思われる。 森岩雄というひとも、たぶん映画プロデューサーの森氏ではないかと。森氏は大学時代、慶應義塾大学俳句研究会…

今週のお題「夏を振り返る」

今週のお題「夏を振り返る」 今年の夏はなんとなくゆっくり出来たような気がする。50メートル泳げるようになったし、充実した夏のはずなのに、なにか物足りない。 この物足りなさは夏に限らず、人生全般に於いて物足りない。人生に於いて張り合いがない。 特…

にほんブログ村に登録してみた。

いまさらながら、にほんブログ村に登録してみた。それほど手間でもないし。一週間くらい前からバナーを表示しているのでお気づきの方もいるかも知れない。 かなり昔からあるサイトで、いまだにそれなりに流行っているらしい。どのくらいアクセス数が増えるか…

第161回芥川賞受賞作 むらさきのスカートの女 を読んだ。

ちゃんと文藝春秋を買って読んだ。 噂で聞いた話だと芥川賞の選評が他の候補作品をボロクソに言っているというので、それも興味深い。しかし、選評を読む前に、私自身の作品に対する感想を書きたい。 ネタバレ有り。 むらさきのスカートの女、あらすじは、む…

埼玉文学賞2018受賞作 見張り塔 を読んだ。

2018年度彩の国・埼玉りそな銀行埼玉文学賞|埼玉新聞 埼玉文学賞の小説部門は、普通の小説賞とはちょっと違って、埼玉県民は題材はなんでもよいのであるが、埼玉県民以外は、埼玉の事物、風土、歴史など、埼玉と関連する作品でなければならない。 わたしは…

ボールPentel 書き味など

ペンを忘れて出かけてしまい、途中の乗り換えの駅の文房具屋で購入。あれこれ迷ったが、結局買ったのがこの「ボールPentel」 普通のボールペンの先端部分は、金属で出来ている。だが、ボールPentelはご覧の通り(見えるかな?)、先端のチップが樹脂製である…

今週のお題「わたしの自由研究」

今週のお題「わたしの自由研究」 わたしは夏休みの自由研究が好きだった。とくに工作が好きで、様々なものを拵えた記憶がある。 最近の小学生は可哀想に、自由研究がないらしい。親の負担が多大になるからだろうか。親がいない子どもが、研究を完成できない…

トイストーリー4 感想 レビュー 今後の展開を予想

トイストーリー4を映画館で観てきた。 この前天気の子を観たので映画の見過ぎである。 天気の子とトイストーリー4でAmazonプライムの年間会員料以上かかっている。 ま、それはいいとして、トイストーリーは相変わらずトイストーリーであった。 トイストーリ…

私が持っている最も高価なペン

じゃじゃん。 モンブラン・作家シリーズ。アレクサンドル・デュマ。 ではないのである。 じつは、これなのだ。 パイロット・ハイテックC・カヴァリエ なにを馬鹿な、とお思いになる方は多いと思う。定価は3,000円だ。 ちょっと筆記具に興味がある方は、これ…

宮台真司のアートとはなにか、の話がべらぼうに面白い。

www.youtube.com あいちトリエンナーレ、表現の不自由点についてのコメントであるが、そのことより、アートの本質とはなにか、の説明が興味深い。宮台氏は「芸術とはなにか」ということの教育が必要だと言う。わたしもこれほど深くは知らなかった。文字通り…

国立新美術館の椅子に座ってきた。名作椅子まみれ。

椅子に座るだけならただである。 六本木にある。最寄りは乃木坂だろうか。雨に濡れないで行ける直通通路もある。 国立新美術館には世界の名作椅子がさも当然のように置かれている。それも一台とかではない。何十台も置かれている。実用のために置かれている…

今週のお題「残暑を乗り切る」

今週のお題「残暑を乗り切る」 クーラーのよく効いた屋内にいる。これに限るだろう。 お題の説明に、「ベストな服装を追求してみる」というのがあったが、暑いときは裸が一番である。 わたしはよく着物を着ている。だが、着物は厚いのだ。当たり前だ。全身を…

神渡 を飲んだ。

神渡。みわたり、と読むらしい。 酒は元々発泡性である。発酵するので、当然と言えば当然である。しかし、普通の日本酒は発酵を止め、発泡しない状態で売られる。 この酒は発泡性で、生酒のシュワシュワが楽しめる。だが、甘ったるいだけで大して美味くない…

第6回 星新一賞 SING×レインボーを読んだ。

第7回 日経「星新一賞」公式ウェブサイト 星新一賞は受賞作全て無料で読めるようになっている。 【全1-6セット】日経「星新一賞」受賞作品集 - honto電子書籍ストア ただ、hontoのビューワをインストールしなければならない。スマホならばアプリとかあるの…

死ぬまでにしたい10のこと を観た。感想レビュー

死ぬまでにしたい10のこと(字幕版) 発売日: 2016/02/01 メディア: Prime Video この商品を含むブログを見る 映画の中身はまさにタイトル通りである。 ネタバレ有り。 23才で二人の子持ちの女性が、余命三ヶ月を宣告される。 永遠に続くはずの今日が、突如終…

農口尚彦研究所を飲んだ HONJOZO

HONJOZOとのことで、本醸造だろうか。 農口尚彦研究所の酒は大概美味いが、これも滅茶苦茶美味かった。 最近は濃厚旨口が流行っているが、それは昔の淡麗辛口と対比してのことだ。 で、最近はその弊害が出てきて、べとべと、ぐだぐだ、味が濃いだけの不味い…