文学・文具・文化 趣味に死す!

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログ。小説、映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係、食い物、酒、文具、ただの趣味をひたすら毎日更新し続けるだけのブログ。 

バラクータ おっさん 工場の事務方

やはり、かっこいいオープンカーにはかっこいいドライビングジャケットであろう。 ドライビングジャケットと言えばバラクータである。 ちなみにバラクーダはニモのお母さんと兄弟を食べちゃう魚である。 バラクータg9 名作である。 [バラクータ]BARACUTA ジ…

モンテス シャルドネを飲んだ。

わたしの中では最高のチリワインに位置づけられている。といっても、このモンテスは安い方であるが。それでも千円もするのだぞ。 きりっと冷やして飲めば最高だ。バランスがいい。安心しておすすめできるワインである。 成城石井の熟成コンテチーズと合わせ…

トラックボールマウスを使って早4ヶ月! 感想 レビュー

トラックボールマウスを買った。親指じゃない。人差し指だ! - 文学・文具・文化 趣味に死す! 人差し指トラックボールマウスを1ヶ月使ってみて - 文学・文具・文化 趣味に死す! エレコム ワイヤレスマウス トラックボール 人差し指用 8ボタン ブラック M-D…

芥川賞予想を見事に外した。任務

headlines.yahoo.co.jp 芥川賞候補作をすべて読み、受賞作を予想した。 わたしが受賞を予想したのは「幼な子の聖戦」であった。 実際受賞したのは「背高泡立草」 わたしはこの作品は受賞しないと思っていた。 作品に対する詳しいレビューは以下を参考にして…

Amy Says(エイミー・セッズ)  山田詠美 を読んだ 感想 レビュー

Amy Says(エイミー・セッズ) (新潮文庫) 作者:山田 詠美 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2002/03 メディア: 文庫 山田詠美の小説が読みたくて、お勧めをググったら、これが出てきた。しかしこれ、小説ではなくエッセイ集。うむ。困った。が、もったいない…

芋の蔓、リベンジ!

400日連続更新を地味に越した。 次は二年と、その次は1000日を目指して! さて、芋の蔓を喰って死にそうになったという話しを前にした。 芋の茎 久しぶりに死ぬかと思った - 文学・文具・文化 趣味に死す! あくを抜かなかったからである。ただのアクではな…

今週のお題「二十歳」

今週のお題「二十歳」 わたしは二十歳の時、いわゆるニートで文字通りブラブラしており、その日も、ブラブラと図書館に出かけたら、図書館に併設されている公民館の前で同じ年頃の男女がおめかしをしており、「嗚呼今日は成人式か」と気がついた。 わたしに…

オープンカーを買うロジック その3 天命

なぜ、オープンカーでなければいけないのか。わたしがオープンカーに憧れる理由とはなにか。これが一番、自分でも謎なのである。 スポーツカーである理由は、子どもの頃レーサーになりたかったというのもあるし、人馬一体の走りをしてみたい、つまり、今乗っ…

幼な子の聖戦 木村友祐 を読んだ 芥川賞候補作品 感想 レビュー

幼な子の聖戦 作者:木村 友祐 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2020/01/24 メディア: 単行本 すばる 2019年 11 月号 [雑誌] 作者: 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2019/10/04 メディア: 雑誌 わたしはすばるで読んだ。 また方言だよぉ、と辟易しながら読…

背高泡立草 古川真人 を読んだ 芥川賞候補作品 感想 レビュー

無事残りの2冊も借りられた。 芥川賞候補作品がこんなにサクッと借りられてしまう。芥川賞の世間からの注目度が下がっていることを痛感せずにはいられない。 ただ、ここまで芥川賞作品や候補作品を読み進めてくると、それはなんとも仕方が無いようにも思えて…

ゴールデンボーイ スティーヴン・キング を読んだ。感想。レビュー。

邦題は「恐怖の四季」となっているが、原題はDifferent Seasonsである。 ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編 (新潮文庫) 作者:スティーヴン キング 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1988/03/30 メディア: 文庫 四つの短編からなっており、ゴールデンボーイ…

君の膵臓をたべたい を観た 感想 レビュー

君の膵臓をたべたい 発売日: 2017/11/15 メディア: Prime Video ブロ友の瓜ヶ谷さんが紹介していたので観ようと思った。 身の上話 ちょっと前から恋愛映画が観たくて、いろいろ探していたところだった。ずばり、これは恋愛映画なのであるが、結局恋は叶わな…

デッドライン 千葉雅也 を読んだ 芥川賞候補作品 感想 レビュー

新潮 2019年 09 月号 [雑誌] 作者: 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2019/08/07 メディア: 雑誌 デッドライン 作者:千葉 雅也 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2019/11/27 メディア: 単行本 わたしは新潮の方で読んだ。 先ほどちらっとAmazonレビューの方…

海と毒薬 遠藤周作 を読んだ。 感想 レビュー

新装版 海と毒薬 (講談社文庫) 作者:遠藤 周作 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2011/04/15 メディア: 文庫 面白い。 最近、意識的に名作を読もうと心がけている。読めば読むほど、文学、小説の世界は広がっていく。こういう書き方があるのかと勉強になる。…

芋の茎 久しぶりに死ぬかと思った

芋の茎をもらった。煮て喰えば美味いという。 珍味なのか、はたまた、戦時中の食い物か。 ザ・枯れ草である。 こんなものが本当に喰えるのか、半信半疑、いや、9割疑であった。端の方を少し囓ってみたが、固い。 とりあえず水で戻す。 水で戻すとブヨブヨし…

音に聞く 高尾長良 を読んだ 芥川賞候補作品 感想 レビュー

音に聞く 作者:〓尾 長良 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2019/11/20 メディア: 単行本 文學界 9月号 作者: 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2019/08/07 メディア: 雑誌 わたしは文學界の方で読んだ。 恐ろしく美しい文章で恐ろしく中身のない話しだ…

檸檬 梶井基次郎 を読めなかった 感想 レビュー

檸檬 (新潮文庫) 作者:梶井 基次郎 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2003/10 メディア: 文庫 わたしが読んだ装丁はこれ。 この写真だと普通の黄色だが、実際は相当な蛍光イエローである。 わたしは普段カバーもかけることなく、装丁のまま読んでいるが、こ…

今週のお題「2020年の抱負」いついかなる瞬間も楽しむ!

今週のお題「2020年の抱負」 このお題も大好きなお題である。 ちなみに過去の状況を振り返ってみよう。 2019年 今週のお題「2019年の抱負」 - 文学・文具・文化 趣味に死す! 2019年の抱負は「小説賞を受賞する」であった。結果は見事に玉砕である。世の中そ…

ネグローニのドライビングシューズを買った

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 諸賢はネグローニという靴ブランドをご存知だろうか。 NEGRONI OFFICIAL WEB 先日、某デパートの靴売り場をふらついていたらネグローニを発見。めっちゃ格好いい。一目惚れしてしまった。 だ…

年末について 年寄りの時間感覚とスピード感覚

年の瀬である。この年末はちと色々買いすぎてもう死にそうである。一年が速すぎる。あっという間、とは言わないけれど、あーーーっという間くらいに一年は過ぎ去った。 歳をとると一年が速くなると言うのはその通りで、年々スピードアップしている気がする。…

最高の任務 乗代雄介 を読んだ 芥川賞候補作品 感想 レビュー

群像 2019年 12 月号 [雑誌] 作者: 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2019/11/07 メディア: 雑誌 最高の任務 作者:乗代 雄介 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2020/01/11 メディア: 単行本 1月に単行本で出るらしい。わたしは群像の方で読んだ。 なんとも感…

車輪の下 ヘルマン・ヘッセ を読んだ。感想 レビュー

車輪の下 (新潮文庫) 作者:ヘルマン ヘッセ 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1951/12/04 メディア: 文庫 べつにオープンカーつながりで車輪、を選んだわけではない。 ちなみに、前回レビューした「哀愁の町に霧が降るのだ」の中でちょっと車輪の下が出てく…

コノスル シャルドネを飲んだ

普通に美味い。これが700円弱で買えてしまうのである。最早価格破壊以外のなにものでもない。 しっかりとミネラル感も出ている。葡萄の味もする。ぐちゃっと混ざってしまわないちゃんとした酸味もあれば、微発泡も残っている。チーズにはシャルドネが合うと…

否定と肯定 を観た

否定と肯定 (字幕版) 発売日: 2018/06/20 メディア: Prime Video 原題は「denial」である。否定という意味もあるが、たぶんアウシュビッツの存在を「抹殺」するという意味合いでdenialというタイトルなのだと思う。 だから、邦題は肯定というのはちょっと違…

今週のお題「クリスマス」今も現役なプレゼント

今週のお題「クリスマス」 わたしには毎年サンタがやってくる。「そのサンタはパパ」という歌の歌詞があるが、わたしの場合、そのサンタはわたし自身である。つまり、わたしの別人格がサンタなのである。サンタは冷徹にわたしへのプレゼントを見繕う。という…

サンタがオットマンを持ってきた

メリークリスマス。 もうお金がないのでサンタに頼んだ。サンタに頼んだところでサンタはわたしの財布から金を抜く。気持ちの問題である。 オットマンはオスマン帝国の意味である。英語圏ではオスマンをオットマンという。ただそれだけ。オスマン帝国ではこ…

丸劇の年末ライブに久しぶりに参加した

22日はもう帰ったのが遅かったので書けないし、23日は上皇誕生日に因んだ天皇ネタを書いていたし、ということで、24日になってしまった。 むかし、新宿のロフトプラスワンでやってた頃いったことがあった。今回はそれ以来なので相当久しぶりだ。 今回のライ…

女系天皇容認論と否容認論について

今日は上皇陛下のお誕生日である。謹んでお慶び申し上げる。ちなみに、文化の日やみどりの日、のような祝日は上皇の権威付けにつながるので設けないらしい。 さて、目出度き日にする話しではないかもしれぬが、最近、まとまって女系天皇容認論と否容認論を聞…

オープンカーを買うロジック その2 子どもの頃の夢

わたしの子どもの頃の最も明白でかつ心から望み、今考えてみてもそれが子どもの戯れ言(ウルトラマンになりたい!)などではなく、現実に即した夢であるといえるものは、「レーサー」であった。 わたしは子どもの頃レーサーになりたかったのである。それほど…

7&Iのシャルドネ

一口目はなかなか美味かったのであるが、だんだんクドくなる。一晩これで過ごすとなると結構つらい。 それに、1000円ほどするので、値段も特別に安いわけではない。コノスルやアルパカの方が安い。 チーズが合うと思ってコーダチーズ、カマンベールを試して…