Yoshinori Hoshi Official blog

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログです。映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係など、思うところをほぼ毎日更新!

銀色の雨 琉璃想 を読んだ 感想 レビュー

月のしずく (文春文庫) 作者: 浅田次郎 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2000/08/01 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 8回 この商品を含むブログ (48件) を見る 銀色の雨 浅田次郎お得意のヤクザもの小説。だが、ヤクザがメインではなく、ヤクザの周り…

越後 味比べ 大吟醸三種飲み比べ

普通にイオンで売っていたので買った。 値段も1500円くらいだった。一升3000円って考えれば普通である。 左から加茂錦 峰乃白梅 雪兎 味はそれぞれ違うと思った。実際、違うのは確かだ。 一応味を覚えたつもりで、、ブラインドテストを2回やってみたが、2…

シン・ゴジラ 感想 レビュー

シン・ゴジラ 発売日: 2017/03/22 メディア: Amazonビデオ この商品を含むブログ (24件) を見る 文句なく面白かった。が、空しくなった。 まず、長谷川さんみたいな政治家はいないし、あんな熱血政治家がいたらある意味危険だ。しかし、ゴジラという危機を前…

8月8日が………… アクセス推移を乗せる。アクセス数の多い時間帯

見直したら、8月8日の投稿が一つしかない……。 予約投稿確認してやってたはずなのに、なんとうミス。 厳密に言うと、今回は失敗なのである。 ただ、失敗だが、過程は楽しめた。 でも、ショックである。でかいショックだ。 新たなる30日チャレンジはミスのない…

30日チャレンジを終えて!

30日前、こういうチャレンジを宣言した。 新たなる30日チャレンジ!! ブログを1日2回更新! - Yoshinori Hoshi Official blog そしてどうにか、30日間、一日二回更新をやりきった。 この中で、いろいろ気づきがあった。 例えば、メモである。普段であれば夏…

秋葉原ぶらり。銀ブラに対抗して秋ブラ。

ちょっと用事があったので、それを済ませてから、本当にブラブラしていただけだ。 秋葉には農口尚彦の酒を扱っている酒屋がある。獺祭も滅茶苦茶売っている。なかなか面白い酒屋だ。 日本酒は0度で保管しているらしく、ボタンを押して入る部屋がある。真夏な…

みすず学園の広告はいつもふざけているが……

さすがにこれはやり過ぎではないだろうか。 ヤマトタケカッパノミコトはまずいだろ。 日本武尊の父は第12代景行天皇である。 そもそも日本武尊は英雄である。戦前ならば不敬罪。 いまでも、隣の国ではくまのプーさんを可愛がるだけでしょっ引かれてしまう。 …

夏の文学教室に行ってきた その3 池澤夏樹先生の講演

池澤夏樹は妙なオーラがあると思う。 声が変だし、たたずまいも変だし。 今回は石牟礼道子についての講話。 苦海浄土が文学かノンフィクションかについて熱く語っておられた。それどころか、苦海浄土の所々を朗読されて、この表現はマイク持って患者の話を録…

Amazon ちゃんと来た。獺祭レビュー。感想。美味すぎ。

amazonあり得ん やってくれた、 ちきしょーーー! - Yoshinori Hoshi Official blog 前回、Amazonあり得んという記事を書いたが、今度の約束はしっかり守ってくれた。8日にちゃんと届いた。 昔全然なかった獺祭だが、最近では結構普通の値段で売っていて、そ…

銀座ぶらぶらの写真 閑話休題

銀ブラとは銀座でブラブラすることではなく、銀座でブラジルコーヒーを飲むことらしい。同じ様なことである。 銀座は高くてとくになにかを買うわけではないが、良い街である。 この前の土曜、歩行者天国をやっていた。 夏の文学館のあと、ホコ天を通ってニコ…

夏の文学教室に行ってきた その2 安藤礼二先生の講演

死者の書 (角川ソフィア文庫) 作者: 折口信夫 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2017/07/25 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る キンドルなら無料もある 死者の書 作者: 折口信夫 発売日: 2012/09/13 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見…

夏の文学教室に行ってきた。青来有一先生の講演について

夏の文学教室 近代と現代の間―昭和の文学から - 日本近代文学館 本当は浅田次郎の講演が聴きたかったのであるが、その日は用事があって行けず。 しかたがない、というのも失礼だが、池澤夏樹の回があったので、それにいった。 池澤先生だけでなく、青来有一…

暑気払いで暑気が払えたら苦労しない

滅茶苦茶暑い。 で、暑気払いを友人たちとやった。 なにをやったかといえば、居酒屋でビールを飲んだだけだ。 この時期、熱燗は飲みたくない。 ほんとなら雪冷えの日本酒が、暑気払いには一番いいのであるが、 普通の居酒屋にあんまり美味い日本酒は置いてい…

獺祭が普通にビッグカメラで売っていた。&某所で大量に飲んだ。

有楽町に行った。 夏の文学教室に行ったのだ。その報告は後日する。結構面白かった。 よみうりホールはビックカメラの7階にある。 二階が酒売り場だ。獺祭がほとんどそろっていて、わたしがAmazonで注文したのもあった。しかも、値段も同じだ。 買ってしまお…

今週のお題「わたしのインターネット歴」

今週のお題「わたしのインターネット歴」 わたしがネットを始めたのは2000年より前だ。2000年問題でいくつかのソフトが動かなくなって、再インストールしたら治った記憶がある。 最初のPCはMSDOSだったが、それじゃネットが出来ないとかで、win95を買ったよ…

友情もLGBTに引っかかるか LGBTその4

そもそも、友情と愛情とは明確に違うものなのだろうか。 愛情の範囲は広い。犬猫にまで広がる。友情はこと友人に関してのみ。 人間に対する感情としては同質のようなもので、異性に対して発現すれば愛情で、同性に対してだと友情と呼ばれる。 そうすると、友…

谷川とむ議員 趣味みたいなもの問題 同性婚の法律を作るべきか

水脈先生のLGBT問題が飛び火した形か。 谷川議員の発言がまとめられていた。こんな様な要旨。 「同性婚とか夫婦別姓、多様性を認めないというわけではないんですけど、それを法律化する必要ないと僕は思っているんですね。『趣味』みたいなもので。(中…

amazonあり得ん やってくれた、 ちきしょーーー!

8月1日の出来事だ。 Amazonの頁を開いたら獺祭が売っていた。 それも定価でだ。 8月2日入荷予定! お届けは8月3日! 即買いした。 で、昨日。Amazonから獺祭が届くのを今か今かと待ち構え、つまみは何にしようかといろいろ考え、電車の行き帰りでは勝…

ウルフギャングは美味い

wolfgangssteakhouse.jp 朝から胃もたれしそうな投稿で恐縮であるが、この前行ったウルフギャングは美味かった。 Tボーンステーキというのが売りで、(なんか名前がプレミアムになっていた)文字通りTの字の骨に、サーロインとフィレがくっついていて、どち…

チャンスの時計

テイキング・チャンス 映画感想レビュー - Yoshinori Hoshi Official blog わたしは時計が好きなので、映画で時計が出てくると、どこのメーカーのなんのモデルか気になって、そのことはこのブログにも結構載せている。 最近はステマ、否、プロダクトプレイス…

北千住で男子校と女子校が戦っている。

車内広告が面白かったので思わずパチリ。 潤徳女子高等学校のコピー 「未来と話せる女子になる」 悪くない。でも、ここは 「未来と話せる人になる」 でもいいはずなのだが、あえて女子校アピールをしたかったのではなかろうか。 足立学園は迫力がある。 「品…

さいたま市議「首つって死ね」 質問に答えた図書館長に暴言 の議事録を探した。

ちょっと前にこういったニュースがあったのを憶えておられるだろうか。 さいたま市議「首つって死ね」 質問に答えた図書館長に暴言、謝罪 - 産経ニュース こういうニュースは首吊って死ね、だけが取り上げられて、そう発言した理由がなんだかわからないので…

「生産性」のないLGBTに税金は投入すべきではないか

yoshinori-hoshi.hatenadiary.jp 昨日の杉田水脈議員の問題にひきつけて、「生産性」のないLGBTに税金を投入すべきではないかどうか考えてみたい。 国家には夜警国家だとか福祉国家だとかリベラリズムとかリバタリアンだとか、いろいろとらえ方があるが、大…

杉田水脈議員の「生産性がない」論文に関する感想。

Skeltia_vergber on the Web : 杉田水脈著『「LGBT」支援の度が過ぎる』を全文書き起こす(転載歓迎) 杉田さんは全文を読めば趣旨が違うことがわかる、という。全文を読んだ感想を言わせてもらうと、論文の主旨は、生産性云々、の話ではないが、書かなくて…

日本酒飲み比べ 生貯蔵 冷酒 6本セット というのを買った。美味い日本酒とは

こんな感じで入ってくる。 結論からいうと、大失敗であった。よくまぁ、ここまで不味い物を集められたなと感心する。しかし、飲み比べられたのでよしとしよう。あと、不味いというのはわたしの主観的な感想なので、中には美味いという人もいるだろう。その辺…

テイキング・チャンス 映画感想レビュー

テイキング・チャンス (字幕版) メディア: Amazonビデオ この商品を含むブログを見る ぱっと見意味不明なタイトルである。 チャンスはチャンス・フィリップスという人の名前。 テイクは、持っテイク、連れテイクのテイクである。 つまり、チャンス君を連れて…

マリコ/マリキータ 池澤夏樹 感想レビュー

マリコ/マリキータ (角川文庫) 作者: 池澤夏樹 出版社/メーカー: 角川書店 発売日: 2006/05/25 メディア: 文庫 クリック: 9回 この商品を含むブログ (25件) を見る 池澤夏樹の作品。グアムで文化人類学者の青年が不思議な女性と出会う。という話である。不思…

お題スロットラスト! スイカ

お題「スイカ」 最後に出たお題は。スイカ。 Suica。誰何。垂下。水禍。 たぶん、時期的に水禍のことであろう。台風とかほんと勘弁して欲しい。災害とか大雪とかは、何もしなくて良い空気、が流れるので怠け者のわたしとしては歓迎なのであるが、被害が出る…

お題スロット3発目! もう一度見たいドラマ

お題「もう一度見たいドラマ」 なんとも簡単なお題が出た。 わたしはその昔、週に20本以上ドラマを見ていた。裏番組は録画して、昼の再放送は予約録画して、とにかくドラマを見まくっていた。そのせいか、いまは一本も見なくなったが。 いろいろ憶えているが…

お題スロット二発目。わたしの黒歴史

お題「わたしの黒歴史」 また書きにくいのが出た。黒歴史をブログでつづってなにかいいことがあるだろうか。 黒歴史はのり弁的黒塗りにされているからこそ黒歴史であって、インターネットで大公開したら黒歴史でもなんでもないだろう。 わたしの黒歴史を強い…