文学・文具・文化 趣味に死す!

小説家 星香典(ほしよしのり)のブログ。小説、映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係、食い物、酒、文具、ただの趣味をひたすら毎日更新し続けるだけのブログ。 

緊急事態宣言発令! 安倍政権が心配

安倍さんはたぶん、緊急事態宣言を出したくなかったのだと思う。しかし、民主的に選ばれた政治家として、民衆の声を無視するわけにはいかなかったのではないかと拝察する。 ずいぶん緊張感のない緊急事態宣言もあったものだ。のんびりと発令された緊急事態宣…

ラッキー を観た

ラッキー(字幕版) 発売日: 2018/12/05 メディア: Prime Video 一応ネタバレあり。ミステリーとかのネタではないが。 90歳の頑固おじいさんが毎日元気に頑固に暮らす。それだけ。 ただ、めちゃくちゃ評価が高いのである。 おそらく、この作品の真価は棺桶に片…

ジャン・バルモン カベルネ・ソーヴィニヨン を飲んだ

最近、ワインの当たりに恵まれている。このワインもハンバーグと合わせたら最高だった。 カルベネらしいしっかりとしたワインの味である。ジュースとは違うのだよ。ジュースとは。 しかし、この名前。ジャン・バルモン。 諸賢の地域ではどうだから分からない…

昨日、意を決してコロナ震源地、東京に乗り込んだ!

東京は昨日も100人近い感染者を出した。 ある情報筋に寄ると、月曜日、緊急事態宣言の発令に合わせ東京もロックダウンとなるという。 今や、東京は死の町である。 ロンドンやイタリアやパリのように、道ばたには警官しかいない。 そんな光景を思い浮かべなが…

命について

www.youtube.com 多和田葉子に、 「命よりも大切な者がある。特攻隊はそれを表現した」 と絡んだオヤジがいたらしい。 もちろん、多和田に撃退された。 オヤジは多和田の作品を読んでいなかったのだろう。 多和田葉子は言う。 日本語の「命」というのはじつ…

この世には人類が滅亡した方がいいと思っている人もいる。

headlines.yahoo.co.jp わたしはウーマン村本氏とは全く相容れない思想であったが、図らずも今回のコロナに関しては、氏の考えがよくわかるので、複雑な心境である。 はじめに言っておくが、わたしがコロナを馬鹿にしているのはたかだか70人ほどの犠牲しかな…

ひたすら歩いた。

去年の五月にひたすら歩いたという記事を書いた。 yoshinori-hoshi.hatenadiary.jp 先日、再びひたすら歩いてみた。 しかし、今回は前回とは全然違った。歩いても歩いても、大して疲れないのである。 前回の記事を見ると、3万歩を越えたあたりから節々が痛く…

仮面の告白 三島由紀夫 を読んだ。感想 レビュー

仮面の告白 (新潮文庫) 作者:由紀夫, 三島 メディア: 文庫 三島の自伝的小説である。 二十四歳でこれを書くとかって、どれだけ天才なの? 文章はもとより、構成もシナリオもピカイチである。 もちろん、読みにくい小説ではある。さくさく読める小説とは全然…

コロナと言論空間について コロナ対策翼賛体制

「他人の意見は尊重しましょう」 「多様性を認めましょう」 などと教えられてきたが、現実はまるで違う。 このブログの読者はご存じの通り、コロナ問題において、わたしは反自粛派であるし、都市封鎖などもってのほかだと思っている。緊急事態宣言などは茶番…

スチルトン を喰った。

スチルトンは世界三大ブルーチーズのうちの一つである。 なぜ、このチーズを買ったか。スコッチに合うというからである。 わたしのジョニグリと早速コラボ。 うむ。全く合わない。ぶっちゃけ牛乳の方が合う。 そもそも、スコッチとチーズを合わせる必要があ…

コロナ終息のシナリオ 最悪はもちろん人類滅亡 松竹梅

昨日の漏れ。 昨日、文化人で反自粛派は橋下とホリエモンくらいしかいない、と書いたが、ウーマン村本を忘れていた。ウーマン氏は橋下氏よりもさらにラディカルで、要約すると、「死んだって良いじゃん。ウイルスにビクついて生きるより楽しく生きて死んだ方…

文化人はどうした? 首都封鎖とか自粛とか、大概にしてほしい

headlines.yahoo.co.jp この記事のように中国では8万人感染するも、既に7万4588人が退院しているわけで、コロナの脅威は去ったわけである。重傷者しかカウントしないという中国の方法はパーフェクトに正しい。 中国はもう経済活動を再開している。それに引き…

お題 わたしと英語

(この行を消して、ここに「わたしと英語」について書いてください) アルク #トーキングマラソン 特別お題キャンペーン「わたしと英語」 by アルク「トーキングマラソン」 わたしが変な冗談を書いたからだろうか、はてなのお題がPRだけになってしまった。 …

新たなるコロナ対策 感染に関する仮説

おまえ、毎日コロナコロナってどんだけコロナが好きなんだ? それとも書くネタがないのか? と問われれば正直両方である。 コロナは好きと言うよりも興味がある。 どうして、都市封鎖して、非常事態宣言を出して戒厳令を敷いている欧米で爆発的な感染拡大が…

中国のコロナ政策

蘭亭序を臨模して喜んでいるような自分であるので、とっくに諸賢はお気づきのことと思うが、わたしは中国押しである。 しかし、日本では第二次大戦の記憶もあるし、ちょっと前では対日デモなどをやるせいで、中国は韓国と並んで嫌われている。ネットのコメン…

エフ・ジャンテ・コート・デュ・ローヌ を飲んだ

のんきな心配で恐縮だが、ワインやチーズの今後が心配である。 イタリアは完全に操業停止。フランスもどうなるかわからない。そうすると、ワインやチーズが今後手に入りにくくなるのは自明である。 いまのうちに、美味いワインやチーズは買い占めておかない…

昨日の投稿 蘭亭序

王羲之の蘭亭序は実は一月ほど前から更新しようとして、予約投稿にしていた。全然未完なので、当初は遠い先に予約したつもりだったので、時の経つのは早いもので、昨日が予定日だったとは。 こんな感じで臨書している。 蘭亭序は何種類も複製があるのである…

蘭亭序 馮承素模本

最近蘭亭序の馮承素模本を手に入れてしこしこと臨書している。これがなかなかどうして、文面も面白いのである。 日本語訳は以下の通り。 永和九年(353年)癸丑、暮春のはじめ(3月3日)、会稽山陰の蘭亭に集まった。(身内も入れて41人が集まった)禊ぎ事の…

イタリアの死亡率が半端ない。

アジア人が「コロナ」と呼ばれて迫害を受けているらしいが、どっちがコロナかと言えば明らかに欧米人こそ「コロナ」である。 新型 伊の死者が世界最多に - Yahoo!ニュース なんとイタリアでの死者は今朝の時点で3405人とのことで、世界ダントツトップとなっ…

1にアビガン2にアビガン、34がなくて5にアビガン 早く投与せよ

アビガンの早期投与を願うあまり、今日は早朝投稿してしまう。 やっとコロナウイルスに対する効果のある薬が確認された。 しかし、しっかりと用いているのは中国のみである。 日本は増産しないとほざいているようであるが、増産して、今ある200万人分の薬の…

鬼滅の刃 を観た

イタリアでは毎日何千人もの感染者が確認されている。 イタリアでは不要の外出が禁止されている。 数千人の感染者を確認するためには、その数倍の検査が必要である。どのようにして外出が禁止されているイタリア人に大量の検査を受けさせることが可能なのだ…

螢川 宮本輝 を読んだ

螢川・泥の河 (新潮文庫) 作者:輝, 宮本 発売日: 1994/11/30 メディア: 文庫 宮本輝の芥川賞受賞作品。非常にレベルの高い芥川賞作品である。 宮本輝の小説は一言で言うと「めちゃくちゃ上手い」 読みやすいし、場面がすらすらと頭に入ってくるし、人間は目…

コロナでパラダイムシフトが起こるか

コロナは日本では弱かったがイタリアではずいぶんと強い。イタリアは未だに一日数千人が感染している。学校休校どころか、町中封鎖しても広がるのはなぜだろうか? 日本はほとんど日常生活を送っていてほとんど広がらなかった。まさかイタリア人は未だにチュ…

蘇を喰った

諸賢は蘇という食べ物をご存じだろうか。 飛鳥時代の昔から食べられていた日本の伝統食である。 いや、ほとんど貴族しか食べていなかったので伝統食と呼ぶのはいかがか。 まずはご覧あれ。 古代から高級品だったらしい。現代でも紛う事なき高級品である。 な…

橋ものがたり 藤沢周平 を読んだ 感想 レビュー

橋ものがたり (新潮文庫) 作者:周平, 藤沢 メディア: 文庫 橋をからめた10編のものがたりが納められている。 どれも江戸町人の話であり、チャンチャンバラバラは入っていない。武士もほとんど出てこない。 舞台が江戸なので知った地名がちょくちょく出てくる…

ベッドタイムアイズ 山田詠美 を読んだ 感想 レビュー

ベッド タイム アイズ指の戯れ・ジェシーの背骨 (新潮文庫) 作者:詠美, 山田 発売日: 1996/10/30 メディア: 文庫 スプーンというイカレた黒人とキムという日本人ビッチが同棲する話。 キムは韓国人ではなく日本人だ。紛らわしい命名である。中学の時、木村君…

コロナ騒動の哲学的考察

橋下徹氏はリアリストで言ってることが合理的で夢がないから嫌いなのであるが、今回のコロナウィルスの件は氏の発言を大いに持ち上げたい。あと、トランプもなんか下品で自己中心的で好きではないが、今回は持ち上げたい。 コロナよりも経済の方がよほど大切…

Xの悲劇 エラリークイーン を読んだ 感想 レビュー

ネタバレなし。 推理小説のネタをばらすほど野暮ではない。 Xの悲劇 (角川文庫) 作者:エラリー・クイーン 発売日: 2009/01/24 メディア: 文庫 Xの悲劇【新訳版】 (創元推理文庫) 作者:エラリー・クイーン 発売日: 2019/04/24 メディア: 文庫 ↓わたしが読んだ…

ウインド・リバー を観た 感想 レビュー

そういえば去年でトヨタマークXの生産が終了した。 マークXはマークⅡの光景である。マークⅡはいまや幼稚園児でも知ってる「コロナ」が元である。 トヨタもマークXの新型を出さなくて正解である。もし出てたら絶対に、「新型コロナ」と呼ばれていただろう。 …

コロナで大暴落 株安 円高 原油安

もうだめだ。終わった。 誰がなんといおうが終わった。 今回のコロナ乱痴気騒ぎで株は暴落、円高、原油も暴落。 わたしは安倍首相の対応を批難したが、世界中がそのノリなのでもはや安倍さんのせいではない。やはり、安倍さんはこれまで通り取るべき対応をし…