Yoshinori Hoshi Official blog

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獺祭が普通にビッグカメラで売っていた。&某所で大量に飲んだ。

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有楽町に行った。

夏の文学教室に行ったのだ。その報告は後日する。結構面白かった。

よみうりホールはビックカメラの7階にある。

二階が酒売り場だ。獺祭がほとんどそろっていて、わたしがAmazonで注文したのもあった。しかも、値段も同じだ。

買ってしまおうかと思ったが、このあと人と会う予定が合って、一升瓶抱えて会うと、酒好き(酒好きだが)だと思われるのも嫌なのでスルーした。

 

で、さらに翌日。ある集まりで樽酒が振る舞われた。その樽酒が獺祭だったのだ。

他の樽酒もあったが、獺祭は美味かった。甘いだけでなく、コクがある。最近、砂糖でも入ってるのかという(実際に糖類を入れてる酒もある)ただ甘いだけで、面白くも何ともない酒が多い。獺祭はそんなことなく、ちゃんと計算されたバランスのよい甘さだ。でも、コクは菊姫の方が上かな。

 

 

純米大吟醸 獺祭(だっさい) 島耕作 720ml

純米大吟醸 獺祭(だっさい) 島耕作 720ml

 

 

 

菊姫 山廃純米(石川) 720ML 1本
 

 

今週のお題「わたしのインターネット歴」

今週のお題「わたしのインターネット歴」

 

わたしがネットを始めたのは2000年より前だ。2000年問題でいくつかのソフトが動かなくなって、再インストールしたら治った記憶がある。

最初のPCはMSDOSだったが、それじゃネットが出来ないとかで、win95を買ったような……よく憶えていない。

昔のネットは今とは全然違う。電話と同じで、1分いくら、と金が掛かる。通信量ではなく、通信時間で金が掛かる仕組みだった。電話と同じである。プルルルルルと電話をかける感じで、ネットに接続される。

今でこそ、ネットは半分実名文化になっているが、当時はほぼ匿名で、それこそ、みんながやりたい放題やっていた。今よりも自由だった気がする。そもそも、ネット空間がそれほど世間に認知されていなく、ネット空間は実空間とは切り離されて考えられていた。今だとネット空間は実空間と地続きのような、そんな印象。

この流れが加速すれば、ネット空間と実空間の境界はどんどん曖昧になっていき、そのうちネット空間という存在自体が消えるのではなかろうか。

空間がなければ文化は生まれない。ネット空間があったからこそ、ネット文化が生まれたのであるが、ネット空間がなくなったあと、一体なにが生まれるのか。それがわかれば儲かりそうである。

友情もLGBTに引っかかるか LGBTその4

そもそも、友情と愛情とは明確に違うものなのだろうか。

愛情の範囲は広い。犬猫にまで広がる。友情はこと友人に関してのみ。

人間に対する感情としては同質のようなもので、異性に対して発現すれば愛情で、同性に対してだと友情と呼ばれる。

そうすると、友に対する過度の友情が、美しい親友関係ではなくLGBTに分類しかねられない。

友のために死す、という美談がこれまで通用してきたが、あまりにLGBTが人口に膾炙すると、

「友達のために死ぬ? LGBTなんじゃね?」みたいな身も蓋もない話になってしまわないか心配である。

 

個人情報保護法もどんどん一人歩きして成長してって、クラス名簿も老人会名簿も作れないくらい巨大な権威になった。

LGBT運動は本来は住みやすい世の中を作ろう運動だったが、逆に世の中を窮屈にするかもしれない。それはもちろん、だれの悪意もあるわけではないのではあるが。

 

杉田水脈議員の「生産性がない」論文に関する感想。 - Yoshinori Hoshi Official blog

「生産性」のないLGBTに税金は投入すべきではないか - Yoshinori Hoshi Official blog

谷川とむ議員 趣味みたいなもの問題 同性婚の法律を作るべきか - Yoshinori Hoshi Official blog

 

 

新潮45 2018年08月号

新潮45 2018年08月号

 

 

谷川とむ議員 趣味みたいなもの問題 同性婚の法律を作るべきか

水脈先生のLGBT問題が飛び火した形か。

 

谷川議員の発言がまとめられていた。こんな様な要旨。

 

同性婚とか夫婦別姓、多様性を認めないというわけではないんですけど、それを法律化する必要ないと僕は思っているんですね。『趣味』みたいなもので。(中略)わざわざ同性婚を認めますという法律は作る必要はないと思ってます」


「『伝統的な家族のあり方』っていうのであれば、僕の定義ですけど、男の人と女の人が結婚して、そこで子を授かって、家族っていう形態ができて、それを本当に大昔からずっと皆さん同じようなことをして、国を衰退させないように、国が滅びないようにしてきたわけですよね」

 

この問題を考えるには結婚の価値を考えなければならない。共同ローンとか配偶者控除とか法的な優遇を与えればそれでいいのかどうか。

 

日本には谷川議員の下段の発言であるが、元々「家」という概念は夫婦と子どもよりも遙かに広いし、養子だってがんがん活用しているわけだし、国を衰退させないようにしてきたというが、国という概念は近代のものであるのでetcetc、ここではそれらにいちいち突っ込むのはやめて、「伝統的家族のあり方」という形を信じている人たちがいるという事実のみ注目したい。

すると、この伝統的家族のあり方を信じるか否かで、わたしは結婚制度の価値が変わってくると思う。本当に、リーズナブルに、共同ローンとか配偶者控除などの実益実損部分を法的に補うだけでいいのなら、その実態に即した法整備をすればいいだけである。故に、机と結婚してもいいし、カブトムシと結婚してもいいが、それらに法的援助はでない。ただ、形式のみは結婚となる。それは合理的である。

ただし、結婚の神聖は完全に破壊される。それでいいのかという問題なのだが、いまの世の中、神聖なるものが次々破壊されているので、おそらく結婚の神聖も遠からず失われる。

神聖なるものは、神から与えられた超自然的なものだとみんな勘違いしているかもしれないが、神聖なものは人間が作り上げたものである。例えば、皇室、結婚もしかり、夫婦は同姓にしなければならない、などもそうだ。神聖なものが失われた世界は本当に銭金の世界に堕落しかねない。保守系はその辺を憂うのだろう。

なのに、その保守系が、国を衰退させないようとか、生産性とか言い始めるので話がややこしくこんがらがるのである。

 

「生産性」のないLGBTに税金は投入すべきではないか - Yoshinori Hoshi Official blog

 

杉田水脈議員の「生産性がない」論文に関する感想。 - Yoshinori Hoshi Official blog

amazonあり得ん やってくれた、 ちきしょーーー!

8月1日の出来事だ。

Amazonの頁を開いたら獺祭が売っていた。

それも定価でだ。

8月2日入荷予定! お届けは8月3日!

即買いした。

で、昨日。Amazonから獺祭が届くのを今か今かと待ち構え、つまみは何にしようかといろいろ考え、電車の行き帰りでは勝谷さんの獺祭を読んで楽しみいしていたのに、8月3日Amazonから届いたのは一通のメールだった。

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で、いまの画像はこうなっている。

8月9日に届くというが、期待しないで待つことにした。

所詮、予定は未定なのである。

期待するとガッカリ感が半端ない。

諸賢も注文するならば期待半分、いや、期待四分の一くらいのつもりの方が精神衛生上よろしいかと思われる。

 

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獺祭 天翔ける日の本の酒

獺祭 天翔ける日の本の酒

 

  

 

獺祭(だっさい) 純米大吟醸50 1800ml

獺祭(だっさい) 純米大吟醸50 1800ml

 

 

ウルフギャングは美味い

wolfgangssteakhouse.jp

 

朝から胃もたれしそうな投稿で恐縮であるが、この前行ったウルフギャングは美味かった。

Tボーンステーキというのが売りで、(なんか名前がプレミアムになっていた)文字通りTの字の骨に、サーロインとフィレがくっついていて、どちらも楽しめるというしろもの。

味というより、パワーである。味ももちろん、美味いのであるが、美味いの最初の数切れだ。量が多くて二人前を二人で食って死にそうになった。もう食えない。ステーキなんかみたくない。そう思って食事を終えても、三日ほど経つと、もう一度食べたくなる。不思議な肉パワーだ。

満腹感を味わうのにちょうどいい店である。ちょっと高いがな。

チャンスの時計

テイキング・チャンス 映画感想レビュー - Yoshinori Hoshi Official blog

 

わたしは時計が好きなので、映画で時計が出てくると、どこのメーカーのなんのモデルか気になって、そのことはこのブログにも結構載せている。

最近はステマ、否、プロダクトプレイスメントがかなり浸透しているので、時計や衣類なども、これ見よがしにフューチャーされる。

このテイキング・チャンスでもチャンスが死んだときにしていた時計(死んでいたときにしていた時計が宣伝になるかは疑問)が何度も映像に映る。

その時計がこれ。

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メーカーは、我が日本の誇るカシオである。

頑張ってこのモデルを探したのであるが見つからなかった。近いのはこれか。

 

 

もしくはこれか、

 

 

たぶん、この時計はガチ本物なのではなかろうか。プロダクトプレイスメントではなく、チャンスがしていた時計と同モデルの時計を使っているのではなかろうか。そもそも、ダイバーズに革ベルトはまずない。

プロダクトプレイスメントは興ざめするが、本来、時計とはこうやって映画に出すべき物なのだろう。